先日ランジェリーを買った売り場の担当さんからハガキが届いていました。
「小鳥のさえずりもひときわ美しく」という時候のあいさつ。はじめて見た。そういえばそうかな・・・わたしにとってはやはり新緑、なのですが。あとあんまり関係ないですけど、今日帰宅したらハーモニカのちょっと頼りない、でもやわらかい音が聞こえてきて、顔をあげて探したら近くの家の二階でおとうさんがこどもに吹いてあげているようでした。にっこりしちゃった。 あと、この担当さんはあまりにもていねいで、腰を低く低くして話しかけてくるので、”あのう・・・べつにわたし怒ってないです”と思ったくらいなのですが、今回のハガキにも「その後、お召し心地は、如何でございますでしょうか?」は、ていねいにていねいを重ねすぎでは・・・と思いました。気に入って今日も揃いで着ていきましたが、コットンシリーズだし”お召し心地”はちょっとくすぐったい。敬語表現は難しいですね。
敬語といえば(すぐこれかよ)、陛下は師匠に対してもエンペラな態度ではありませんか? 今回ウイングさんを出そうと思ってるんですが、こちらにはどうなんだろうか。など考えておりました。 師クラの場合、ひょっとして陛下が一番俺様っぽく、師匠はちょっと弱腰・・・なのかな? と思ったり。これは乙男さんとはまた違うのですけれど。ヒゲのエピソードとか身長のエピソードとか入れたいと思ってます。週末にやります。
そうそう、一応サークル参加計画は進んでいます。大好きなあのかたのコピー本も預かって売りに行くよ!
今日の本。 嶋木あこ『月下の君』3巻、鹿島茂『パリ五段活用』、21世紀研究会『色彩の世界地図』。
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