仕事のあとちょっとだけ後輩たちとお茶。お気に入りの店の季節の新作ケーキおいしうござりました。ほんとうはデパートに寄るかとも思ったのですが、明日&明後日の勉強会の準備があるのでやめて帰宅。
宅急便三箱届いていました。 aさんから二箱。一箱はわたしが貸した同人誌など、もう一箱は貸してくださったもの。夏祭さかなさんの自選集とか(やっぱり好きです、わたしも買おうかな)、『夢幻紳士』の別バージョンとか、『ハンタークライシス』を数冊など。ありがとうございますv
bさんから、引越のときに貸しておいた(送りつけた、ともいう)ハンター同人誌が返ってきました。冬に買ったぶんはmしゃんに、それ以前の蓄積はaさんに送ることにしようと思うのであります。
そんなわたしは、やはり散りかけた桜なぞみながら妄想。 Reverseの続き。そろそろまた構成を考える。ヒソカとのエピソード、シズクとのエピソードなどのならべかた。団長さまとのセックスの部分(アンケートのお礼の分とは別)をどの程度書くか。これ、地上におく予定ですし。団長さまがクラピカを連れて籠もるのはどんな場所がいいかな? など。mしゃん、やっぱり天蓋付きベッドがいいのでしょうか? それならときどき拘束にも使えるしね・・・(クロイ笑み)。
帰ってきて風呂で妄想・・・は、 「ここも、・・・ここも、オレでいっぱいにしてやる・・・」(本人うっとり)の狂男さんによるウサギちゃんちょうきょ・・・ぐはっ。 おくればせながらYoung Youと、佐伯かよのの『星恋華』総集編完結編と、関野吉晴『グレートジャーニー』1巻と、ジャネット・フラナー『パリ点描』(1925-1939)、そして谷川渥『廃墟の美学』を買いました。
以下、覚書的マイジョー語り。
『九十九十九』(つくもじゅうく、と読みます)は結局200ページくらいまで読んで時間切れ。潔く寝て、朝起きて出勤。いやー、面白くはあるけどね、やっぱりトリビュートなんか書いてないで(でも強引にいつものマイジョー小説の舞台である福井県西暁氏にもってっちゃったりして楽しくはあるのだが)じぶんオリジナルを書いてくれよ! 奈津川家サーガの続き待ってるのよ〜。というのがいままでのところの感想です。
でもデビュー作『煙か土か食い物』は傑作ですぞ。 もしも、 ・ちょっとばかし暴力的な描写が続いても。 ・語り手の異様なまでの饒舌、しかもけっこう口汚くても。 ・探偵小説あるいは推理小説の論理を笑い飛ばすようなナゾとその解決法が提示されても。 それでも読みつづけていただけるなら、圧倒的カタルシスを約束してくれると思います。 ・・・○○。あれは○○なんだ!
というところでぐーっときたよ・・・!
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