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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2003年03月17日(月)
やっぱり本が好き。

 ゴミ出しして外出して、久しぶりに本屋巡りをしました。といっても二軒。
 まず古本屋で文庫本を五冊。ミッチェナーのスペインもの『アンダルシア物語』と『バルセロナ物語』、『ニーベルンゲンの歌』後編(そういえば『神曲』の地獄篇と天国篇まだ買ってない! メモしておこう)、テーマアンソロジーで『贅沢な恋人たち』(「実在する一流ホテルを舞台に、八人の作家が描くエロティシズム溢れる恋愛小説集)、そしてさっさと「参考」段ボールに隠すべき『美少女飼育日記』。
 ちらちらと最後の本だけ読みました。いやあ、そろそろ狂男さんとウサギちゃんの出会いのあたりを書きたくなってね。ウサギちゃん陛下視点にしてみるか狂男さん視点にしてみるか考え所です。天性の誘惑者としての? ウサギという存在だったらやっぱり狂男視点にするほうがいいけど、ヤツの狂いっぷりを楽しむならウサギちゃんから見た狂男さんを描くことに。
 で問題の本はそんなに「飼育」ではなかったです。暴力的なことはなくてその点は悪くなかったけど最後は主人公の男(それまでモテたことなどないそうだ)が美少女と職場の同僚の美人ふたりに求められて3Pしちゃってという、まあ男の夢。かしら。というものでした。

 100円ショップで収納関係便利グッズを買ってから新刊書店へ。
 まっすぐコミック売り場に行くと、おお拡張していました。
 市川ジュン『風の杜夜話』3巻(完結)、ひうらさとる『Love Dessin』4巻(完結)、二ノ宮知子『のだめカンタービレ』5巻(まだまだ続くわよーv ラブ。今回はのだめちゃん語るマングースのトリビアに笑ったぞもちろん音楽関係のエピソードもいいのあるけど)、コミック版『お金がないっ』2巻も買ってしまいました。以前から気になっていた川口まどか『死と彼女とぼく』が文庫になっていたので試しに1巻(絵はちょっと・・・でしたが、面白かったので続きも買います)。
 そして一階で宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』上下。これから読みます。

 妄想はやっぱりいろいろ拡散。
 昨夜pさんと密談(あいかわらずXPマシンのほうはネットがうまく繋がらないのでノートで。この日記も今日はノートから発信します。でもソネットからは26日にADSL工事しますよーと通知が来たので期待してます、陛下聖誕祭には間に合いそう)したときに、以前のチャットで出てきた「教師のクロロが”死んだ姉の生まれ変わり”として生徒クラピカを見込んで学校の随所で(いや、他にもいろんなところで)さまざまなエッチに及ぶ」というのの印象が強かった。とおっしゃったのですが、市川さんのシリーズの最後のおまけに入ってた話が、少年期に亡くなった姉への愛に縛られたままの青年実業家が、彼女の生まれ変わりらしいルポライターとめぐりあう(けど市川さんだからここから「ああっ運命の恋」というふうには展開しない)というものだったせいもあって刺激に。でもこの話肉体はクロクラだけどなー、クロロの野郎は陛下を愛してるわけじゃないのそれって憎いでしょう? 
 そしてもちろんリレーの話。それから「運命のひと」陛下を拉致監禁してうっとり愛しまくるクロロンの話。 

 明日はまたもやゴミ出し(今回がクライマックスのはず)、夜は原稿始めよう。そうしよう。