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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2003年03月11日(火)
クロクラ神髄

 歩きながらいろいろかわりばんこに考えました。

 まず昨日紹介した天使にいたずらする話。これってクロクラである必要なさそうなので、自分の脳内にとどめておくことでしょう。クロロが堕天使だとか性的放縦だとかいうのはぜんぜんOKなのですが、やっぱりクラピカにとってまるで因縁のない相手というのはちょっと。
 にうよーくのばかっぷるさんとか、そういう開き直ってパラレルだという話もいくつもありますし、この天使の話はオチがないので書きようがないかなあ。まさにやおい。
 
 クロクラって単なるロミジュリもじつはちょっときつい。
 だって「もとから対立する陣営に生まれてしまったのに愛してしまう」ってのと違うよね。
 なによりもまず、幻影旅団は私欲のためだけにクルタを襲撃し一方的殺戮をしたというところがポイントなのです。過失でも事故でも、戦争ですらもない。
 だから、原作ベースでいくとクラピカが万一クロロを愛してしまったとしても赦す日は来ないと思う。

 というわけで、天使クラピカちゃんは「おとうさま」に命じられて、天の宝を盗んだ憎むべき魔を退治し宝を取り戻すためにやってくるのですが、そして捕らえられてしまうのですが(しかしクロロもかなり痛手を追うことにしたいよ・・・)、このままではやはり単なる脳の逃避に思えてしまうのでした。

 あとは、「一応仇だよなー」と思いだした、にせ中世のもと傭兵クロロの殿と若妻クラピカさんとの出会いのところとか(しかしこれも世の習いとしての戦いの結果だから、クロクラ神髄には遠い)、Sさんがサイトでふれてらした「クロロ記憶喪失もの」だけど、そういえば「幻の城」の対としてクロロ記憶喪失ネタも考えたなー、でも冗長になるからやめたなーとか回想していました。
 クラピカへの愛だけを残して記憶を失ったクロロがクラピカのもとにあらわれる話でした。で、最初は怒ったり当惑していたクラピカがすこし優しくなったと思ったらふいっと出て行き、他の男にわざと抱かれて帰ってくるというクロロいぢめの話でした。

 あうー、それにしてもmさんのサイトも閉鎖・・・今月いっぱい・・・さみしいよう。