昨夜はあれから12時まで箱詰め、今日もゴミだしからかなり働きました。もちろん他のこともやってるんだけどまだ本が終わらないなあ。しかし明日にはなんとか。というか、明日には目処たたないとまずいです。
作業しながらぼんやり考えていたのが「このよのはて」ということばとそのイメージ。「世界の果て」でもいいです。もちろん、使い古されたことばでありイメージだけど、それだけ魅力的なものだからだろうな。 クルタのひとたちが狙われたのが緋の眼だけでなく、たとえば緋の眼になったときの通力のせいでもあったら? それは各人によって強度が違いはするけれど何か予知の力であったら。一般のひとはネオンのラブリーゴーストライターみたいに、自分では内容もわからないし一種のトランス状態でないと発揮されなくても、長となるような人間ならばその予知の内容を生かすことができるとしたら。 それでも何度運命の分岐点を変えてもどうしても幻影旅団による襲撃だけは逃れられず、なんとかたったひとりだけを逃がすのがせいいっぱいで。 そしてその子は「旅団を止める子」。
クロロは病気になったりしないだろうか? 死期を悟ってクラピカのもとに現れ、その手で殺してほしいと哀願したり。 そして道行。
最後は心中、もいいですけど、男を見取って立ち去るのもいいなあ。
というつまり「よくある〜話ね〜」なんですが、わたし好みの妄想をしておりました。
今晩はもう肉体労働は終わり、これからお楽しみvです。
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