師クラは現代ものにしてしまったので、変なところでつまってます。内容は決まってるんだけどうまくまとめられなくて何度も書き直し。これがふたりの会話シーンならいいんだけど、師匠が山をおりた経緯を回想でタイトにまとめようと思っているのでなかなか難しいです。
レオクラも昨夜なんとなく「これだっ」というのがうかんだ・・・気がするんだけど、夢のなかだったらしいです。ちなみにpさんのレオリオお誕生日話の影響か、いくつかみた夢のどれかでワタクシすっごく毛深くなっていました。5センチとかありそうな黒い髪(体毛っぽい縮れ毛じゃなかった)が太股にまで生えてるの。いやだなー。
東北の旧家出身で、現在は町の図書館勤務に送る荷物を作っていて思いだしたこと。 ・・・そういえば、結局書かなかったけどSDの花流長篇の舞台はあの町だったよ。 パラレルですがふたりは高校でバスケやってて、流川は町の(もと)名主の一人息子。おかあさんは器量がよくて玉の輿に乗ったのですが、楓が小学生になる前に駆け落ち。その相手が、町では新参者の運送業やってる家の息子で花道の叔父にあたる青年でした。というちょっとしたロミジュリもの? 長じるにしたがってどんどん母親に似た凄艶な美貌になる楓さんとか、その息子をあまり省みず新種の米の開発のため農業試験場に泊り込む父とか(ここで「あの女に似ているおまえが悪いんだ」などと押し倒したらあまりにもお約束だよなー、と笑った記憶あり)、最後はインターハイに出てその帰りに母の家を初めてたずねるとか、一応話は最後まで考えました。
なんでせっかくSDが神奈川県を舞台にしているのに東北の町にしようと思ったかというと、一種のカルチャーショックがあったかと思われます。 楓さんのお家のモデルは友人の叔父様が継いでいる名主さん。個人宅に日本庭園と土蔵があるのを初めてみたこととか、友人のお母様と当代の名主さんがきょうだいなんだけど、町のみんなは知っててしらないふりをしている、だって前の名主さんが行儀見習いに入っていた親戚すじの女性と駆け落ちして生まれたのが友人のお母様だから・・・とか。名主さんは今はガソリンスタンドと米屋を経営することが多いと教えられたこととか。 わたしは生まれも育ちも都市化された地域で、田舎もなかったのでこのへんがけっこう衝撃だったのでした。 さっきも電話で話した当の友人には、そんなことで驚くこと自体がちょっと不思議だったようです。
仙流も一応ひとつは考えたな。これは東京・神奈川が舞台で、なつかしの超能力ネタでした。仙道は小学生のときから天才で、運動能力とか知能の秘密を調べるためにどこかの研究所に連れていかれて、そこで幼い流川と出会ってバスケを教えたという過去が。そして大学生になったかれの前に成長した流川が。ついでに言うと流川さんの”兄”で天才マッド研究者として藤真。しかしながらこの話は三日くらいいじくって挫折。だってやっぱり仙道も所詮は高校生・・・ふ、ふふふ・・・。SDに萌えていた当時のわたしはとっくに高校卒業してたしなあ。
さて、「薔薇の被い」第二章アップしました。メンバーのかたはどうぞ〜。
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