仕事のあと都心にでて、中学時代からの友人と食事をして帰宅。会ったのが7時すぎだったのでやっぱりこんな時間(11時半近く)になってしまいました。最初はまた新名所!の丸ビルでもいくべえかと思ったけれどちょっと電話かけてみた店は三軒とも予約がいっぱいで、結局は友人の仕事場からまあまあきやすいはずのアークヒルズ(テレビ朝日があるところ)へ。しかーし、アークヒルズとは複合商業施設だったのです・・・!まあ、ヒル”ズ”だもんね。いくつかの建物があることなどすこーんと抜けていたわたしも焦ったし、友人は道に迷ったそうです。
しかしそこは抜かりなく。約束の時間より30分ほど待ちましたが、わたしには萌えがある!しかも今日おろした煩悩ノートを取り出し、歩きつつ考えはじめていたウサギちゃん陛下とレオリオ先生のエピソードをまじめにメモしました。えーと、A5で4枚ほど。ただ、実際にこのすべてを使うかというとそうじゃなくて、いろいろな選択肢(たとえば、出会いの場所は砂漠?山のなか?海辺?など)をならべて書き、続けてみて取捨選択したりするのです。 火傷について調べてみないといけないな。それから、ウサギちゃんには男をぽーっとさせる媚薬のような香りが身についているという設定なのですが、どんな香りか考えないと。動物のメスそのもの!という匂いだとちょっと・・・だし、やっぱりここは最初のうちは妙なる花の香りという感じなのでしょうか。いっそ、その香りをかいだ男の反応だけを書き、具体的な香りの性質には触れないというやりかたもあるけどどうかな。 など、実際に書くまでにいろいろクリアしておかなければならないことがたくさんあります。
友人は中学〜高校時代には自分でもすこし話を書いていたのですが、そして漫画もまあまあ読んでいたのですが(なんたって「笑える」といってあの『絶愛』を買ってわたしに読ませてくれたひとである)、現在はまったく・・・たぶん、普通の漫画も読んでいません。でもずっとわたしの書くものは読んでてくれるひとで、今のサイトにもそれなりに通ってくれています。 サイトでの出会いとか驚きの話をしつつ、「ほんとうにカナさんてマメですよね」って言われるんだよ、と言ったら案の定鼻で笑っていました。じっさいわたしはマメとはほど遠い人間なんだけど、好きなこと、気を入れていることにはかなり違う振る舞いをするんだと思います。
さて、すごくはやく着きそうだったので、地下鉄二駅分を歩いて行きました。例のボーイズラブ漫画など探しつつ。しかし。新橋というところはとにかくオヤヂ仕様の場所で、マドンナメイトの紫の表紙の本が棚4本あっても、ボーイズラブなどは今月の新刊といって二冊くらいしかないのもザラなのでした。玉砕。
自分用には、シオドア・スタージョンの『きみの血を』と、ええいっと女性作家の書いた男性むきポルノなど買ってみました。参考になるかな。
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