結局ゆうべは仕事をそれなりにやったところで切り上げ、クリスマスのお話のイントロをざっと書いてみました。うーん、初トライのひとの一人称だから不安・・・いつもの三人称のほうがやっぱり情報が過不足なくいれられて簡単かなあ。いい思いつきだッと嬉しくなったのになあ。まあ、まだ未定ですが。
とりあえず師クラと〜、あっレオクラも一応思いついて〜、ゴン→クラは微妙で〜。 やつはどうするよ? と思いつつ、がしがし歩いてみました。脳に酸素を供給するために。
なんか・・・。 ヤツは明るいけど(ちょっとせつないけど)、これってどうよ?というネタになってしまった。思いこみ100%。陛下の身になってみたら悲劇かもという感じ。これってクリスマスネタとしては激しく間違っている気がするのでございます。 でも、ひとことも交わさず、もちろん相手の名前も知らず、でも電撃的に恋におちて抱き合って・・・というの、なんかあこがれるものがあるような。クロクラってどうも 「運命」あるいは「宿命」であり、そして(これはドリームだなあとひしひしと感じつつ)からだの相性は抜群であり。 なんとか、 ”名前も知らないきみと出会って、一日ずっと抱きあって過ごして、やっと名前だけはわかったけどきみは消えた”みたいな話を一応の形にしたいと思っています。クリスマスには間に合わないかもしれませんが。
そしてうえのネタはいかんだろうよ、と一応考え直してみたのが、”ああ、そういえばニセ中世ものの辺境伯クロロさまとクラピカ姫はなんだか好評だったんだよなー”ということなのですが、あれを書くには時間が足りない・・・ニセとはいえ中世っぽいクリスマスの祝いかたとか知りたいではないですか?
とまあそんなわけで。 マンガをいろいろ買いました。 『のだめカンタービレ』4巻(楽しかったがやっぱり3巻が好きよ)、文庫版『ギャラリーフェイク』4巻(勉強にはなったが絵があまりに荒れててちょっと後悔)、『プチエゴイスト』3巻。 ついでに馳星周の『M』も買ってみたのでありますが。
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