ピンチって死語か?使うのか?まあ、わたしにはぴったりくるので。
会議も思ったよりはやく終わり、書店で『ユリイカ 矢川澄子特集』、そしてなつかしマンガ西谷祥子の『花びら日記』『奈々子の青春』を買ってはずんで帰宅。ついでに言うと、エクストラのちょっとした仕事が入っていやだなー面倒くさいなーと思っていたのですが以前かかわったひとからぜひわたしに!と推薦があったときいてそれもなんだか嬉しかったのです。
家人は留守で、腹をすかせた三匹の猫たちにぎらーん!と見つられ「ごめんねー」とか言いつつ茶の間に入ったわたしの目に入った一冊のノート。テーブルのうえに一冊ぽんと置かれていたノート。
それはですね、主に地下室格納の8日目夜〜9日目を書くために参考にしたいろいろなエロ本(官能小説ありボーイズラブあり)からメモをとったノートだったのです! なんでこのノートがこんなところに?! 今朝このテーブルのうえに置いたなんてことはありえない。 ふつうは自室に置かれているはず・・・。
がーん、ときていろいろ考えをめぐらせます。 あ、そういえば現在読んでいる大江健三郎の『憂い顔の童子』のメモもここにしようと思って本といっしょに持ってきてたよ。 しかししかし、なぜノートだけがテーブルに置かれているのかが不思議です。
・・・見られてたらどうしよう。
それで思いだしたのが、10年ほど前に帰宅したわたしに母がかけたことば。 「雨が振り込んであんたの部屋の本が濡れちゃったからひろげておいたわよー」 自室にあがったわたしの目の前には、うかつにも窓際に積んであった(紙類の整理ができないのですー)同人誌(エロあり)が10冊ほど、きちんと畳に並べられている図でした。 家人はついさきほど帰宅。 ノートについてのコメントはまだありません。
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今日の通勤時の妄想は、チャットででてきた女王さまピカと背徳の恋クロロンのお話。クロロンはじぶんの正体を隠すために声も魔道で変えて老人のような声をだしていたことにしようかな。 そうすれば、ちゃんと話したことのほとんどない夫のアベンガネの声と区別つかないと思う・・・それなら寝室で声をかけることはできる。
とか、考えていました。
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