度々旅
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おはようございます。ただいま午前11時近くであります。今日も朝から原稿と格闘です。暑いです。グデグデです。やけくそでクーラーはつけてません。じとぉと体から汗が出てくるのを楽しんでます。あいかわらず、原稿は進みませんが、そんなこともいってられないのえで、とにかく書いてます。あたしの悪いクセなのですが、雑にでも一通りの量を書いて安心しないと、パニック状態になります。だから、もう文脈はぐちゃぐちゃで、論理的に話が進んでませんが、書いてます。昔からそうでした。一通り目を通さないと落ち着かない性格です。試験なども、とりあえず5分前には一通り手をつけ終わってないと気がすみません。あたしにとっては、いつも最後の5分がある意味勝負でした。見直しの時の集中力ったらすごいです。問題集もそうです。一回目は超適当。二回目からが勝負です。よく勉強には、少しずつやって完璧になってから進む人と、回数派がいますが、完全にあたしは回数派でした。頭で覚えるよりも、寧ろ体で覚える派です。 よくあることは、試験中などに、あのページのあの部分に書いてあったということだけは覚えていても、内容が思いうかばないということでした。それも、歴史問題だったりすると、雰囲気まで思い出します。いつそのページのその言葉を覚えたかも思い出します。でも、当の答えは浮かばないことが多々。ほんと、すべて印象で覚えているようです。 さて、寝てるときも、頭の中では、あーじゃない、こーじゃないという状況になってきて、浅い夢しかとれなくなってきました。イエールの哲学の院生が、睡眠薬飲んで無理やり寝るって話を聞いて、その域まで行ってみたいと思っていたのですが、いけるでしょうか。ま、そんな高尚なこと考えているわけじゃないんですがね。 さて、お友達の掲示板にも書いたのですが、こう旅にいつでもいけるぞって環境重要ですね。別にいけなくても、行こうと思えば行けてしまうのだって状況だと、かなりがんばれますね。けれど、今はお金も時間も許してくれず、それがあたしをますます追いこんでいるような気がします。基本的に、現実からいつでも逃避できる状況にありたいようです。 さて、今日もまた朝からグダグダ書いてますが、ええ、旅のかわりにこの場を使わせてもらってます。別に旅の話を書いているわけでもないのですが、違う文章を書くってのは、少しは今かかえている問題から頭を離すことができたりしてよいです。
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