度々旅
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2003年05月14日(水)

  あたしは陸の上の運動ってのが、基本的に嫌いだ。小学生の頃は、リレーの選手になったり、幅跳びなんかはかなり飛んだ覚えがあるが、まぁそれは身長が高かったからであって、跳び箱は、最後までほとんど飛べなかった。鉄棒もかなり苦労した覚えがある。中学高校は、学校にグラウンドがなかったので、体育の授業は専ら体育館内なのだけれど、そのときも冴えなかったような気がする。
 そんなあたしが唯一、人よりは多少できるのが水泳なのだ。だから、体を動かすイコール泳ぐみたいなかんじになっている。水泳大会の時などだけは、競技の楽しさってのを感じていたし、負けて悔しいと思った。0歳児から水泳教室に通わせてくれた親に感謝である。これがなかったら、あたしったあらゆる運動嫌いで生きていたに違いない。
 けれど、実家を離れてからは近くに公営プールがなく、泳ぐということから完全に離れてしまった。実家のそばには、たくさん公営のプールがあるので、実家に帰ったときに泳ごうと思っているのだけれど、毎回なんだかんだと時間がなく泳げていない。しかし、気づかないふりしていたけれど体についている肉は、気づかないふりをしてたらいけないんでないか?と思うほどになり。。。さすがに、運動=水泳をせねばって思いつつあった。
 で、実家に帰ってきてみて水着を探したら、ない。今回は時間がたっぷりあるから、泳ぐぞとかなり張り切って帰ってきたのに、ない・・・。一枚も見つからない。そんななかやっと発見した母親の水着は、着る前に爪で穴があいてしまった。ううう。しかし、プールについてから穴が開かなくて良かったとも言えるか。。。
 毎週のように行っていた水泳、一時は毎日行っていた水泳。それが気づけば、水着を買うところからスタートしなければならない程離れてしまっていたことに気づき、なんだかショックである。そして、次に泳いだときに、果たして以前のように泳げるのかかなりびくついている。
 あ、ちなみに、水泳を習っていた期間は、0歳から7歳くらいまでで、辞めた理由は、ある日準備体操中にゲロを吐いて、翌週からゲロ女と呼ばれたからだ・・・。その後、時々夏期講習みたいのには行っていたのだけれどさ。


こげんき |MAILBBS

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