度々旅
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2003年04月23日(水) 異性人

 国際法の先生とたまたま話す機会があった。知らない先生だけれど、宇宙法の話をふったら、大陸発見から始まった。その時点で、私は心の中で友達ごめん!ってかんじで、延々先生は一時間くらい話続けてくださった。研究室が閉まるというきっかけがなかったら、まだまだ続いていたことでしょう。。。話は、なかなか面白かったし、勉強になったのだけれど、予想外の授業を受けてしまったというかんじだった。
 宇宙法を語るときに、異性人のことまで考えるようになっているとは驚いた。けれど、異性人が本当にいるとしたら、それは、私たちにはまったくもって理解不可能なものなのかもしれないし、もうすでに来ているのかもしれないし。境界線を越えて偶然出会うというような、予測できる状況の出会いをするってことはないだろうから、そういうのを考えるのは、ちょっとムダなんでは?なんて思ったりした。まだ、具体的に法があるわけでもなく、これから必要なのではないか?と言われている段階らしいけれど。
 何も共有するものがない異性人、差異も語ることができない異性人。そういう異性人がいるならば、我々は出会ったことさえ気づかないんではないかしら。


こげんき |MAILBBS

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