度々旅
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子供ってあまり好きではないのです。でも、たぶん自分に子供が出来たら、とんでもなくかわいがり、かわいさ余って、いじめてしまうのではないかしらとも思っております。
で、その子供なのですが、なぜだか、電車の中で、他にも席が空いているにも関わらず子供を私の真横に座らせる親子が多いのはなぜ?そして、大概その子供達の靴が、私の足にあたっているわけです。なぜ、お母さん方は、子供が座席から窓の外を見る時、靴を脱がせてくれないのでしょうか。そして、なんとなく子供の足を避けるのですが、子供ってのは反抗的でして、私の顔を見て、また私の足に靴をあててくるのです。そして、「負けないぞ」という雰囲気満々なのです。これは、こっちも負けてられんと、頑張るわけですが、何せ小心者なので、お母様に、私がお宅のお子さんと無言の戦いをしているとばれてはいけないわけで。なかなか、敵は手ごわいわけです。
そして今日、電車に乗ったら、席がかなり空いているにもかかわらず、やっぱり乗ってきた親子は私の横に座るわけです。もちろん、子供が私側。その子供がですよ。そいつが、こともあろうに電車の中でコーンポタージュを飲んで、こぼすではないですが。座席には、黄色いコーン。母親は、子供を怒って必死に拭いていますが、それでも飲み続ける子供。そして、こぼす子供。。。
でも、よく考えたのです。あたしが嫌いなのは、子供自体ではなく、その母親さまではないかと。子供が、電車の中で紙コップの飲み物を飲んだらどうなるかおわかりでないですかと。靴は脱がせて下さいと。電車の中で走り回らせないで下さいと。
はっきりいえたら、良いのにな。言えないんだなぁ、こわくて。
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