| 2007年09月03日(月) |
いろいろ半分ぐらいの夏 |

↑名古屋の有松は絞り染めの町です。絞り染めの浴衣がすてき。しかしすっかり土産物屋ばかりが軒を連ねてオリジナリティはありませんでした。 日本の伝統工芸は老齢化してしまい危機を感じてしまいました。

夜空を見上げると きらきらと輝く星がぼんやり(うえ〜〜目が悪いから)みえます。 でも見上げた瞬間から宇宙に引き込まれていく感覚はなんでしょう??? なんだかそこにはどこまでも広がる世界がある。 すっとした気分になるのは私だけじゃないと思います。 いつか寝ころんで満天の星を眺めてみたい。
年々夏も苦手になってきた。 けっこうフットワーク軽かったはずだけど、 今年は思ってる半分ぐらいしか行動してないです。 これからだんだんもう少し少なくなっていく。 ということはぼ〜っとした無駄な時間を過ごすのが多くなる。ってことか・・・ じゃあ無駄な時間を楽しめばいいわけだね。 自分の意図すること以外のハプニングに出会えるってことを楽しむ。 偶然の出会い。 これからはそんな楽しみの年が毎年増えていくのかな〜
そう思うとそれはそれで楽しみになってくる。 それがイヤなことじゃないとねがいます・・・

|