
2006年5月12日 来年の3月に名古屋港水族館の横の海洋博物館の2階回廊ギャラリーでカメ展を企画しています。 まだまったく考えていないんですが、約束の仕事がぽっかり空いたので港まで下見に行きました。 ギャラリーを見学して、名古屋港水族館のカメを見よう!!ということになり2000円の入場料(高いよね)を払い入りました。 もう10年ぐらい来ていない。 お〜〜入るとすぐにシャチとイルかがおでむかえしてくれた。大きな水槽のなかを何匹ものイルカと大きな白黒のシャチがうねり、すごい!思わず水槽に擦り寄ってしまいました。あきない。ずっと見ていたい気分。 通路を過ぎるとイルカショウをやっていて平日なのにたくさんの人でにぎわっていました。 かめかめ・・・カメを探して南館の3階に! そこではなにやら水族館の方々がカメラを持ってざわざわしています。 飼育員の人達が大きなウミカメをひっぱって動かしています。 「卵を産んでるかもしれないです。今から掘ってみます。」 っといって、 でてきました。 「触っていただけますので・・・」と用心深くかごに入れられた何個かの卵。 小さなまだ砂のついた産み落とされて数時間しかたっていない卵は触ると冷たくって怖かった。 なんだか不思議な気分でした。 偶然の偶然のこんなタイミングってあるんだろうか・・・
私の触った卵も無事孵化して大海に出て行って大きな海がめになってほしい!触っただけなのにお母さんの気持ちになりました。 2000円の入場料もまったく高くなかった日でした。
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