すまいる1号

2006年05月05日(金) 墓開き

5月4日は記念すべきことがあった日でした。
母の7回忌に兄が墓開きをしました。
私の母は、病気で入院中に洗礼を受けてクリスチャンになり旅立ちました。

兄の家の近くの墓場はこじんまりとした所でした。
回りを見渡してみると、やはり南無阿弥陀仏とか南無妙法蓮華経とか○○家の墓、が多い中、
母の墓は、鳥が花をくわえ飛んでいる図柄の和風の墓でした。
紺牙撥鏤棊子(こんげばちるのきし)柄です。
正倉院の碁石にある花くい鳥の図柄を彫りこんだそうです。
ベースは和風なので回りとの違和感はないのですが絵の入ったお墓は他にありませんでした。
ちょうど連休中とあってお墓参りの人もチラホラいる中、
なんとなく浮いている神父様は愛について語り、神は普遍の愛をわれわれに注いでおられるとお話されました。
でもなんとなくアーメンと言うせりふが言いなじめなく、
集まった皆も心の中で違うお題目を唱えていたのではないでしょうか・・・


もうひとつは
ユーミンのコンサート。。。
あ〜感激!!しみじみ


 < 過去  INDEX  未来 >


すまいるいちご [MAIL] [HOMEPAGE]