この間、日本文化デザイン会議があった。 で、へんたい表現芸術史の講義を受けた。 講師は榎本了壱さんとつぼいのりおさんと、あがた森魚さん。 いきなり紐縛りの芸術史から入ったのです。 縛りの文化は江戸時代の罪人がお縄になった時の縛り方から発展した江戸文化だという。 今でもひみつクラブではショーが行われるという。着物の上から色々な手法の縛り方で縛りつけ、そのあと縛っといて上手に着物を脱がしていくなんてことらしいです。イリュージョン。プリンセス天功みたいじゃないの。 「きんたの大冒険」のつぼいのりおは新曲?を披露。あがた森魚のミニライブ(1曲)もありなかなかよかったのです。生あがた森魚さんを30年ぶりでを見た。そうそうこの歌声だよ。なつかしい感じがした。 もう1つコレクター学も聴講。講師は中島信也さんと曽我部昌史さんとしりあがり寿さん。 コレクター学がどうこうというより喋りが面白くって、楽しかった。 2つの講座は笑いっぱなしでおやじギャグに溢れた楽しい時間をすごしたわけです。 久々に脳みそを刺激した。コレで少しの間元気でいられそうな気分になったのです。
しか〜し、この日本文化デザイン会議はいろんな講座があるのですが参加した人が少なかった!のじゃないかな。。気のせいかな。 私的には人が少ないほうがイスに座れて楽ちんだったっけど、 どうですかね? 来年は高松で開催らしいです。
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