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未読が見読と誤変換になってた。(汗) 変なところで区切って変換される悲しいIME。
ティンホイッスルを買いました。 高い音が出せねえー。 ミンストレル・ボーイとスカボロ・フェアが満足に吹けるようになるまで練習しよう。 CD付きセットを買えば良かったかな…とちょっと後悔。 だってミンストレル・ボーイとスカボロ・フェアが入ってるなんて知らなかったんだもん…。
うーん。映画の感想続き。
エオウィンが最初からネタバレ(涙)なのが残念だったなあ。 彼の正体はエオウィン姫!?てのが良かったのに…。 最初からエオウィンだってばらしてるし…。(つうか予告からばらしてるのはどうかと)
あとアラゴルンとアルウェンの最後の物凄い勢いのフレンチキスシーン…あれはちょっと…。 上品でプラトニックな恋愛が……; いきなりブチュッ!(笑)てキスしまくって、アルウェンが抱きついて満面の笑みで… 戴冠式が結婚式に!
そういうラブがしたいなら人間同士のファラミアとエオウィンでやればいいのに (嫌だけどエルフでやられるよかマシ) …2人のシーンカットだからなあ。(汗)
あとアルウェンが「指輪を葬らなければ弱って死んじゃう」とか意味のわからないMy設定が…。
アルウェンはね… 第一部でね…やっぱ時代的に、おしとやかな「待つ女性」が受けないのか知らんが 剣を持って自ら戦う現代的な女性にさせられたのが…。 戦う女性はエオウィンの役なのに…。 アルウェンくらい、しとやかな神秘的な女性でいてほしかった。 やっぱ時代なのかなあ。ハリウッド映画でおしとやかなヒロインって全然いないし。 (大抵男勝りで気が強い女性) そしてかならず恋愛が入る。(笑) 恋愛がないと駄目!ていう暗黙の了解があるんだろうか…。 だからホビットが映画化出来ないんだろうな。(涙) 登場キャラ全員おっさん(ドワーフ+ホビット+じじい)。 女なんていないし恋愛なんて微塵もない。
でもEDの歌…良かったです。 普通の歌っぽいと思ったけど歌詞がイイ! ちゃんと西への出航を歌ってるのが。
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2004年02月23日(月)
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