一度でいいから竪琴を弾いてみたいんですが

ファイルの整理中。やっぱり進まないよー。
ああーもう訳わかんねえマイドキュメント内。





落書きはオリジです。ライラックさん。

ネタもないのでオリジを絡めた話でも………。

ライラックて花がありますが、別名、リラって言うんですよね。(和名は紫丁香花)
そして彼が持ってる水瓶型の竪琴の事もリラって呼ばれてるんですよ。
………とまあ、当初そこまで深く考えてたのかは知りませんがそういう繋がりがあるんで
彼のハープはこの形と決めてるんですが……
すっかり忘れて描いちゃった!(汗)
サイトに乗っけてるヤツ………はい………。
そこまでのこだわりをすっかり忘れてました。
か、描きなおさないと………;


んでこのリラって竪琴は絵画なんかでもよく目にし、
中世の詩人達も使ってたであろうポピュラーな竪琴なんですが
何故か現存する物が一つも無く、今や幻のハープなんだそうです。
形だけ真似て作ったりもされたようですが
完全に再現するのは無理らしい…。
(そもそも水瓶型を作るところすら少ない……自分も前にリンク貼った一個しか見つからなかった;)
大昔、詩人達がどんな風に演奏してたかなんてのは謎です…。




バードの発祥の地であるケルト。
現在のアイルランドでは硬貨に竪琴が彫られているらしい。
(アイリッシュハープやケルティックハープと呼ばれてるヤツです)
それだけ親しまれている楽器なんですね。
2003年12月20日(土)



日々の雑記 / 蜜柑

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