今日は長く

妹がマトリックスを借りて見ていた。なんかハマっちゃってるよアンダーソン君。


友人に頼まれてCDに焼いて渡したデータが壊れてたので、今日また新しく焼いて持って行きました…トホホ。
今度こそ大丈夫なハズだ……!ガクッ。

雨のせいでずぶ濡れになり、帰ってきたのは昼間なのに風呂入るハメになりました…。
まあそのまま洗濯できる服着てたからよかったけど…。
晴れてたら美術館にでも行きたかったのに……ああ。
そのまま夕飯まで寝てました。おかげで全然眠くないや…;

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今日の落書きは昨日の人。
16×16で全身。

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そういえばなにやら気になる商品が……。
ロード・オブ・ザ・リング〜リヴェンデールの夜明け

指輪物語には沢山の詩が出てきますがこれに曲をつけたものらしいです。
映画が出始めた頃にはやたら映画ロードオブザリングガイドブック…
のようなものが出まくってましたが最近はさすがに落ち着いてきて、
どちらかというと原作ファン向きの商品が出るようになりましたね。
欲しいなあ…。
映画ではガンダルフの追悼の歌とアルウェンの歌、
あとカットされた未公開シーンでアラゴルンが
ベレンとルシアンの詩をちょこ〜っと歌いましたね…。
そのくらいかな…。
国内盤は7月23日発売らしいです。
デンマークの女王マルグレーテ二世がトールキンの大ファンで、
彼女の描いたイラストが入っているらしい…。(笑)
女王様自ら描いた絵が入ってるんですね…見たいかも。

ちなみにリヴェンデールとは裂け谷の事ですね。




指輪で心に残るシーンは最後に吟遊詩人がフロド達の旅を歌うシーン。
サムとフロドが互いを励ますために後にこの旅が歌に残って語り継がれたら〜と
話してましたがまさに歌にされてるし。
その文章がまた……。書き手のセンスとかが感じられます…。
私だったら普通になんのセンスも感じられない文章になるんでしょう…うう。
引用(文庫新版9巻147ページ)


そして相集うた者たちも一人残らず声をあげて笑い、それから涙を流しました。
喜びの声と涙の相まじる中で吟遊詩人の澄んだ歌声が
金銀をうち鳴らすように高まり、一座はしんと静まりました。
そして彼は語りかけました。ある時はエルフの言葉で、ある時は西方の共通語で。
そして聞く者たちの心は遂に心地よい言葉に傷つき、満ち溢れました。
喜びは剣のようでした。聞き手たちはそれぞれの思いの中で、苦しみと喜びがともに流れ、
涙そのものが至福の酒である境地へと移ろいいくのでした。





最後らへんが好き。
情景が浮かんでくるというか…
普通、「喜びは剣のようでした。」て例え思いつかないよね…。
でも凄く伝わる。
喜びも苦しみも共に心に突き刺さるって感じが……ああ。
なんか上手くいえない…やはり私は文章下手だあ…(涙)とにかく良いです。
涙そのものが至福の酒かあ…。
トールキンも翻訳家さんも良い仕事してますね。
2003年07月05日(土)



日々の雑記 / 蜜柑

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