| ……ふう。 |
……うぐはっ。気分が悪い。……うう。 もうすぐ更新できると思う……のに……。
ウチの近くで強盗が逃亡中らしいです。 明日遊ぶというのに怖いっつうの。
更新頻度が落ちてすいません……。 色塗り段階なので近いうちに更新できそうですが……。 もう少し元気になったらバリバリ描くですよ。 なんか時々精神的にダルーくなる……。ぐふっ。
指輪物語感想文とかだったらアップできそうだが痛い内容になりそうなので 日記に書くだけにしておきます。(笑) とりあえずスペース埋めるために語ります。
指輪はホビット→指輪→シルマリル→そしてまた指輪 って感じで読み返してみるとけっこう新たな発見できて良いと評判……。 暇になったら読み返したいなあ。
映画でもあったガンダルフの言葉が好き。
フロドが思わず、どうしてビルボはゴラム(ゴクリ)を殺さなかったんだろう。 殺しておけばこんな面倒な事にはならなかったとか言って 死んだっていいやつとか言うんですね。
「死んだっていいとな!たぶんそうかもしれぬ。 生きている者の多数は死んだっていいやつじゃ。 そして死ぬる者の中には生きていてほしい者がおる。 あんたは死者に命を与えられるか? もしできないなら、そうせっかちに死の判定を下すものではない。 すぐれた賢者ですら、末の末までは見通せぬものじゃからなあ。」
(原作なんでちょっとセリフ違うけど意味はまあ同じ……。)
とか言うセリフスキ。 お前は死者に命を与えられるか?てトコとか。 全ての命は何か意味を持って生まれてくる。とも言ってましたね。
そして皮肉にもビルボの情けで助かったゴラムにより フロド達は救われるワケです。 しかし死んだっていい奴です。なんてフロド言ってたのか〜……。 終盤は色々な事経験した為か 敵でも命を奪ったらいけないという精神になってるし。 でもフロドの情けで助けたサルマンは結局改心せずに 何度もフロドを欺いて最後は殺そうとするんだよなあ。 フロド哀れ…。
映画ではデネソールのシーンと 最期の蛇の舌のシーンが見たい……。 怖いシーン好きなのよ。 でもアラゴルンの戴冠式あたりで終わりそうなヨカンが…; そこで終わった方が綺麗に終わるけどね……。ハッピーエンドで。
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2003年04月28日(月)
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