DATE/oyamada linco ∧ さあ9月だ! 各々ぬかるなよ - 2003年09月01日(月) 病院へ行ったら受付が夕方の時点で終わっていたという、まあいきなり自分からぬかってしまったのだけれども。そのまま梅田へ出、阪神百貨店8階へ行ったり、映画(「英雄」)を観たり、適当に遊んで来た。そして「別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評 氣志團と『俺たちのヤンキー・ロック』」を買ったのだった。 1000円出して分かったのは、1000円払って買うこともないなということであった。まあとにかく、まず云いたいのは折々に挿まれているイラストだ。あのうすいイラストが余計だ。字数を少なくするためなのか、結構多い。 それから紹介されている不良映画の中に「ロックよ、静かに流れよ」が紹介されていないのに驚いた。不満だ。ヤンキー漫画の中に松本美緒がないし、「今日から俺は!!」もない。不満だ。同じ千葉のヤンキーなのにさ。音楽を取り上げてても、テーマが「ヤンキー・ロック」だからか、冴えないというか、氣志團の本質からほど遠い特集が虚しい。岡村靖幸とかをもっと大きく書いてもいいんじゃないかと。ジャニーズだけで最低2ページはさかなきゃ嘘だと。 氣志團はヤンキーロックじゃないよね、ヤンクロックだよね。ヤンクロックについて、ロクに考察されていないのは心底がっかりだ。宝島だけじゃなくてオリーブのコアな読者でもあった團長である。結局あの観点からだと、氣志團は全く見えて来ないんじゃないのかなあーと思いましたよ。銀蠅をわざわざページを割いて(それも結構な量)いるところに、宝島はやっぱりオッサン、のイメージを強くする。 細かい用語なんかは初心者にはうれしい、のだろうか。初心者には面白いのだろうか。他のコラムでは「もう細かい元ネタへの言及なんて」などと云っておきながら、用語解説のページはあった。編集長さんはどんなイメージでまとめたのかなあ。 初心者が知りたかったら、インディーズマガジンや、それが手に入れにくかったらクイックジャパンの特集号でいいんじゃないか。というより、「瞬きもせずに」があるし。このJポップ批評(中に批評なんか無い訳だけども)とやらに書かれていることで氣志團を分かったような気になられると、ファンとして、はっきり嫌である。嫌もしくは「ウザい」。 それから「ふーん」と思ったのは、クイックジャパンを揶揄した文章を見つけたときだ。クイックジャパンが最高だなんて勿論思う訳がないのだが、それに輪をかけて勿論、この雑誌よりかは面白い。 結論として、まだ買ってない人は1〜2分立ち読みしてからちょっと考えてみてください。1000円っていろんなことができる。カラーページのきうちかずひろがケンドーコバヤシに見えるのをチェックしたら、後は別段、コレと云ったものはないので買うことはないと思う。どうしてもというなら、わたしの分をあげようじゃないか。 ところで、家にあった岡田斗司夫の「オタクの迷い道」をあらためて読んでいたら、冗談まじりで(でも真理かなと思いましたが)コラムの書き方・売り込み方というテーマの文章があった。その中でオタキングが第一にあげているのが、「自分のウリを決定する」というものだ。これは独自の視点をもて、ということなんですけれど、これこそJポップ批評なライターには必要無いものだろうな。水増し文章をあれだけ読まされたのは久々である。本当に、まるごと特集号というのは読者を油断させる。「まるごとなんだから、買っても損はないんじゃないか」と思わせるところがある。この雑誌は氣志團と全く関係のない雑誌であった、と今さら気がついても遅い。コンビニで流通している自己満足の同人誌に他ならないのである。ああ1000円もったいなかった。いやしかし、「TVブロスにコラム書かせてあげる」って云ったら、ここらへんのライター志望の人たち、なんでもしそうだ。 あっ、「英雄」は面白いです。トニー・レオンのタレ目があんなにいいものだとは。タレ目さいこう。藤本敦士もタレ目だよねー、顔はおさるさんだけどねえ。チャリが結構かわいいんよ。※チャリは自転車のことじゃなくて、もみあげのことです。 ... ∨ My追加 past will Mail BBS ●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。 ☆井川がたくさん活躍しますように。 ●テキスト●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。……少しつけたしたりしています。 ●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」 忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。 なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。 ★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。 *INDEX*(LINK&占い以外工事中)◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら。 ◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。 ◎めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。 ◎おやまだアンテナ…そんなアンテナ。 ◎LINK …とりあえず、以下の通り。 氣志團公式サイトSony Music Artiss:氣志團東芝EMI ★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。 ☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない! ★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。 ☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。 ★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。 ☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。 ★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。 ☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。
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さあ9月だ! 各々ぬかるなよ - 2003年09月01日(月) 病院へ行ったら受付が夕方の時点で終わっていたという、まあいきなり自分からぬかってしまったのだけれども。そのまま梅田へ出、阪神百貨店8階へ行ったり、映画(「英雄」)を観たり、適当に遊んで来た。そして「別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評 氣志團と『俺たちのヤンキー・ロック』」を買ったのだった。 1000円出して分かったのは、1000円払って買うこともないなということであった。まあとにかく、まず云いたいのは折々に挿まれているイラストだ。あのうすいイラストが余計だ。字数を少なくするためなのか、結構多い。 それから紹介されている不良映画の中に「ロックよ、静かに流れよ」が紹介されていないのに驚いた。不満だ。ヤンキー漫画の中に松本美緒がないし、「今日から俺は!!」もない。不満だ。同じ千葉のヤンキーなのにさ。音楽を取り上げてても、テーマが「ヤンキー・ロック」だからか、冴えないというか、氣志團の本質からほど遠い特集が虚しい。岡村靖幸とかをもっと大きく書いてもいいんじゃないかと。ジャニーズだけで最低2ページはさかなきゃ嘘だと。 氣志團はヤンキーロックじゃないよね、ヤンクロックだよね。ヤンクロックについて、ロクに考察されていないのは心底がっかりだ。宝島だけじゃなくてオリーブのコアな読者でもあった團長である。結局あの観点からだと、氣志團は全く見えて来ないんじゃないのかなあーと思いましたよ。銀蠅をわざわざページを割いて(それも結構な量)いるところに、宝島はやっぱりオッサン、のイメージを強くする。 細かい用語なんかは初心者にはうれしい、のだろうか。初心者には面白いのだろうか。他のコラムでは「もう細かい元ネタへの言及なんて」などと云っておきながら、用語解説のページはあった。編集長さんはどんなイメージでまとめたのかなあ。 初心者が知りたかったら、インディーズマガジンや、それが手に入れにくかったらクイックジャパンの特集号でいいんじゃないか。というより、「瞬きもせずに」があるし。このJポップ批評(中に批評なんか無い訳だけども)とやらに書かれていることで氣志團を分かったような気になられると、ファンとして、はっきり嫌である。嫌もしくは「ウザい」。 それから「ふーん」と思ったのは、クイックジャパンを揶揄した文章を見つけたときだ。クイックジャパンが最高だなんて勿論思う訳がないのだが、それに輪をかけて勿論、この雑誌よりかは面白い。 結論として、まだ買ってない人は1〜2分立ち読みしてからちょっと考えてみてください。1000円っていろんなことができる。カラーページのきうちかずひろがケンドーコバヤシに見えるのをチェックしたら、後は別段、コレと云ったものはないので買うことはないと思う。どうしてもというなら、わたしの分をあげようじゃないか。 ところで、家にあった岡田斗司夫の「オタクの迷い道」をあらためて読んでいたら、冗談まじりで(でも真理かなと思いましたが)コラムの書き方・売り込み方というテーマの文章があった。その中でオタキングが第一にあげているのが、「自分のウリを決定する」というものだ。これは独自の視点をもて、ということなんですけれど、これこそJポップ批評なライターには必要無いものだろうな。水増し文章をあれだけ読まされたのは久々である。本当に、まるごと特集号というのは読者を油断させる。「まるごとなんだから、買っても損はないんじゃないか」と思わせるところがある。この雑誌は氣志團と全く関係のない雑誌であった、と今さら気がついても遅い。コンビニで流通している自己満足の同人誌に他ならないのである。ああ1000円もったいなかった。いやしかし、「TVブロスにコラム書かせてあげる」って云ったら、ここらへんのライター志望の人たち、なんでもしそうだ。 あっ、「英雄」は面白いです。トニー・レオンのタレ目があんなにいいものだとは。タレ目さいこう。藤本敦士もタレ目だよねー、顔はおさるさんだけどねえ。チャリが結構かわいいんよ。※チャリは自転車のことじゃなくて、もみあげのことです。 ...
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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。
☆井川がたくさん活躍しますように。
●テキスト●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。……少しつけたしたりしています。
●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」
忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。
なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。
★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。
*INDEX*(LINK&占い以外工事中)◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら。
◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。
◎めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。
◎おやまだアンテナ…そんなアンテナ。
◎LINK …とりあえず、以下の通り。
氣志團公式サイトSony Music Artiss:氣志團東芝EMI
★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。
☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!
★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。
☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。
★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。
☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。
★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。
☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。