DATE/oyamada linco ∧ 子供の日、子供にサービスしたか。 - 2003年05月05日(月) 外出疲れを癒したのか、2度寝で14時ちょい前まで眠った。起きたら生理痛で気分悪く、ささやかに吐く。家にいるのでバファリンは飲まない方針を取る。丁度阪神の試合が始まる。真剣に観ないで、BGM程度に置いておく、が観てしまう、が、余裕の試合運びなので、ゆったりできた。 ところで、よく褒め言葉に使われる「ロック」が苦手である。モーニング娘。をほめるときとか、演歌歌手の歌の上手さや、その他、ぱっと見にロックンロールから遠いものをほめるとき、使う人が結構いる訳ですよ。結びつきの弱い(とされる)言葉をくっつけて、斬新な褒め言葉にしたいのか。ただ単に安易な感じがするのをいなめん。スポーツをなんでも「●●は格闘技ですから」というのに似ている。ロックがそんなに偉いのか、格闘技が一番スリリングなのか。ふん。そんなに好きなら見たことの無い言葉でほめやがれ。 疲れがまだ取れないので、家で過ごす決意を。DVDに録画した(おっ、じまんだ)TRを観る。……コレ観て不満ならさっさとファン辞めればいいな、という出来。これをドキュメンタリーじゃないと文句を云う人は空気が読めない子供だし、ドキュメンタリーだと信じ切る人はあまり創作物を読解する能力のないおばさん(もしくはおじさん)だ。作り込んでいない、という風情で、そこかしこにあやしい部分がある。小山田としても、どっちなのか判断のつかない部分もある。とにかく、團長のお話しているときの様子が好きだ。背後で完璧にポーズを決めてお側に控えているお小姓・雪之丞のたたずまいも完璧だった。あの腕の位置は團長の指示か、しかし、あのくらいは指示無しでももう出来るような気もする。 今さらだが、周りの人間で氣志團をよく知っている人物は、まだ多くない。意外だな、と思った瞬間、いや当然か、と思う。だってTVに出ていない。トップランナーがまた始まってるのを知らない人も多いし、タイガースファンならあの巨人3タテの後、スポーツニュースも観ないでよく知らないバンドの、よく分からない番組を観る可能性は低い。首都であらせられるところの東京都でどうなのかなど知るよしもないが、大阪では氣志團の認知度はささやかなものである。「うろおぼえ」も多いが、結局よく分かっていない人は多いのだよなあ。 今回のトップランナーも勿論、初心者が観ても大丈夫な作りになっている。勘違いしがちな中堅ファンには、じれったいのかも知れぬなーとはふと思う。まあ、勘違いしがちな中途半端なファン歴と云えば小山田もだが、今回のTRは、ほんとうに良かった。なんにも知らない人にも、團長のひととなりだけは確かに伝わったんじゃなかろうか。團長のパーソナリティと曲調さえ伝えられれば、ほとんど通じたと云ってよいとわたしは考える。この番組に不満を感じるファンは、できるだけ詳しくそれを説明してくれると面白いのだが。「まあねえ〜こんなものよねえ」なんてポーズを取られると、つまらないからなあ。 氣志團のような位置にいるバンドが、TVで、自分達の既成のファンのみを相手にした番組を作っていてどうなるというのだろう。殆どの視聴者が、「One Night Carnival」なんてマトモに知らないのである。その上で、あえて「誰もが歌って踊れるOne Night Carnival」というおかしさがあるということは自明の理だと思うのだが。 近所の子にお土産あげに行くこともしなかった子供の日。やっぱり反省。 ... ∨ My追加 past will Mail BBS ●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。 ☆井川がたくさん活躍しますように。 ●テキスト●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。……少しつけたしたりしています。 ●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」 忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。 なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。 ★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。 *INDEX*(LINK&占い以外工事中)◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら。 ◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。 ◎めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。 ◎おやまだアンテナ…そんなアンテナ。 ◎LINK …とりあえず、以下の通り。 氣志團公式サイトSony Music Artiss:氣志團東芝EMI ★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。 ☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない! ★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。 ☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。 ★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。 ☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。 ★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。 ☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。
DATE/oyamada linco
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子供の日、子供にサービスしたか。 - 2003年05月05日(月) 外出疲れを癒したのか、2度寝で14時ちょい前まで眠った。起きたら生理痛で気分悪く、ささやかに吐く。家にいるのでバファリンは飲まない方針を取る。丁度阪神の試合が始まる。真剣に観ないで、BGM程度に置いておく、が観てしまう、が、余裕の試合運びなので、ゆったりできた。 ところで、よく褒め言葉に使われる「ロック」が苦手である。モーニング娘。をほめるときとか、演歌歌手の歌の上手さや、その他、ぱっと見にロックンロールから遠いものをほめるとき、使う人が結構いる訳ですよ。結びつきの弱い(とされる)言葉をくっつけて、斬新な褒め言葉にしたいのか。ただ単に安易な感じがするのをいなめん。スポーツをなんでも「●●は格闘技ですから」というのに似ている。ロックがそんなに偉いのか、格闘技が一番スリリングなのか。ふん。そんなに好きなら見たことの無い言葉でほめやがれ。 疲れがまだ取れないので、家で過ごす決意を。DVDに録画した(おっ、じまんだ)TRを観る。……コレ観て不満ならさっさとファン辞めればいいな、という出来。これをドキュメンタリーじゃないと文句を云う人は空気が読めない子供だし、ドキュメンタリーだと信じ切る人はあまり創作物を読解する能力のないおばさん(もしくはおじさん)だ。作り込んでいない、という風情で、そこかしこにあやしい部分がある。小山田としても、どっちなのか判断のつかない部分もある。とにかく、團長のお話しているときの様子が好きだ。背後で完璧にポーズを決めてお側に控えているお小姓・雪之丞のたたずまいも完璧だった。あの腕の位置は團長の指示か、しかし、あのくらいは指示無しでももう出来るような気もする。 今さらだが、周りの人間で氣志團をよく知っている人物は、まだ多くない。意外だな、と思った瞬間、いや当然か、と思う。だってTVに出ていない。トップランナーがまた始まってるのを知らない人も多いし、タイガースファンならあの巨人3タテの後、スポーツニュースも観ないでよく知らないバンドの、よく分からない番組を観る可能性は低い。首都であらせられるところの東京都でどうなのかなど知るよしもないが、大阪では氣志團の認知度はささやかなものである。「うろおぼえ」も多いが、結局よく分かっていない人は多いのだよなあ。 今回のトップランナーも勿論、初心者が観ても大丈夫な作りになっている。勘違いしがちな中堅ファンには、じれったいのかも知れぬなーとはふと思う。まあ、勘違いしがちな中途半端なファン歴と云えば小山田もだが、今回のTRは、ほんとうに良かった。なんにも知らない人にも、團長のひととなりだけは確かに伝わったんじゃなかろうか。團長のパーソナリティと曲調さえ伝えられれば、ほとんど通じたと云ってよいとわたしは考える。この番組に不満を感じるファンは、できるだけ詳しくそれを説明してくれると面白いのだが。「まあねえ〜こんなものよねえ」なんてポーズを取られると、つまらないからなあ。 氣志團のような位置にいるバンドが、TVで、自分達の既成のファンのみを相手にした番組を作っていてどうなるというのだろう。殆どの視聴者が、「One Night Carnival」なんてマトモに知らないのである。その上で、あえて「誰もが歌って踊れるOne Night Carnival」というおかしさがあるということは自明の理だと思うのだが。 近所の子にお土産あげに行くこともしなかった子供の日。やっぱり反省。 ...
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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。
☆井川がたくさん活躍しますように。
●テキスト●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。……少しつけたしたりしています。
●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」
忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。
なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。
★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。
*INDEX*(LINK&占い以外工事中)◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら。
◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。
◎めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。
◎おやまだアンテナ…そんなアンテナ。
◎LINK …とりあえず、以下の通り。
氣志團公式サイトSony Music Artiss:氣志團東芝EMI
★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。
☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!
★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。
☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。
★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。
☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。
★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。
☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。