DATE/oyamada linco

 

うわーい!  - 2003年01月05日(日)

 今日日曜から出勤だったのだが、急に休みになったのだ。やたー。祝祭! 上司から電話で何事かと思ったね、夕べは。のわー。うれすい。

 ところで、今自分が豊郷町に住んでいたら、100%住民運動に参加していると思います。なんか、むらむらと怒りがわいてくる。人の目を見て喋れない教育委員長ってなんだ! 約束しておいて「それなしってことで」で済むと思っている町長ってなんだ! うわーむかつく。まじでむかつく。
 
 ところで、住民運動などしていると、国からチェックされるらしいですね。「自分の車持ってると動きを把握されるから免許持たないですよ」と、以前住民運動をしてらした人(大手企業相手に公害訴訟などをしていたハードコアな方)から聞いたことがあります。国に謝らせたり賠償させたりするのが目標だったりするもんなあ。国から見れば「敵」なのか。
 そういや子供のころ、ニュースで「国を訴訟」しているのを見る度不思議でした。訴えている人達は大抵、病気してる人とか、その家族(すでに本人は病死していたり)とか、長いこと訴訟していて、もうよぼよぼのおじいさんやおばあさんなど、いかにも弱い立場の人。その人たちが必死で国を訴えているのをみて、自分の住んでいる国が悪者として糾弾されているということにひどく違和感を感じてました。日本ってわたしらの味方じゃないのー? と不思議で納得がいかなかった。ニュースで言い分を聞いたら、絶対訴えてる側が正しそうだし。それで一旦裁判で訴えが通っても、国ってば控訴しやがるし。父親に聞いたら、「こういうやつらは一旦認めるとつけあがるから」と云われて、父親嫌いに拍車がかかった記憶が。確か従軍慰安婦問題だったな。こいつ(父親)って他人の痛みに関してはとことん無神経なんだなあ、と思い知りました。ろくに「慰安」の意味も私に教えられなかったくせに。
 それから父親とイスラム教徒に関して朝から虚しい激論も交わしたなあ(まだ両親と一緒の部屋に寝ていた時代。うわー幾つだよ!)。「ああいうのはこっちは理解しなくていい」とか云われて若者としては反論したんですけど、男の年とったのって、凄まじく分からず屋ですからね。今思い出したけど、ここ何年か父親と続けて1分以上話してません。私も「父親ってのはこっちは理解しなくていい」という結論に落ち着いたということでしょうか。となると、父親の論理が勝利したということでしょうか。なんといやな。
 だからそんな訳で、去年、ハンセン病訴訟とヤコブ病訴訟が和解成立したときは感動した。ほんとにすごく感動した。自分自身が蘇生されたような気がしたのは、やっぱり日本人だという意識が私の中にもあるということか〜。

 もう氣志團の話をするのも凄まじく取ってつけたくさいからやめときます。


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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。

☆井川がたくさん活躍しますように。

●テキスト
●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。
……少しつけたしたりしています。

●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」

忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。

なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。


★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。

INDEX(LINK&占い以外工事中)
◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら

◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。

めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。

おやまだアンテナ…そんなアンテナ。

◎LINK …とりあえず、以下の通り。
 

氣志團公式サイト
Sony Music Artiss:氣志團
東芝EMI


★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。

☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!

★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。

☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。

★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。

☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。

★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。

☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。