DATE/oyamada linco

 

I wanna be ROCKSTAR!!!!!!! - 2002年11月08日(金)

 わたしもその場にいたはずなのだが、ヤマトヤさんが感じた人数に入ってなかったわたし、小山田。喋らなかったのでいたしかたなし! そうそう、石ころ帽子を被っていたのですよ、おかあさん。

 にゃおす! と、云う訳で、氣と魂の祭りが今日行なわれた。その前に病院へ行ってきた。
●50〜60問の簡単な質問にチェックシートにしるしをつける。
●質問者が云う6ケタの数字を繰り返して云う(5回ほど)。
●質問者が云う5ケタの数字を逆から繰り返して云う(5回ほど)。
 妙に難しかった。でも正解を云わないと駄目だって訳でもないので、いっしょけんめいてきとうにがんばった。これはなにを判断しているのだろう。頭のなかが論理的に動くかどうかをチェックしているのだろうか。
●言葉を説明させられる(慈善・復讐・慈悲…など。忘れたけど5ツ)。
●大統領と王様の違いを説明させられる。
 ちなみに小山田は「王様は世襲制、大統領は違う」「王様は王冠を被ってる、大統領はない(小学生並みの答え)」「大統領は政治的手腕が要る、王様はなくてもいい」だった。

 そ・し・て。ロールシャッハ! あの! 有名な! あれを! うわあ。なんかで見たことあるよその柄! とかってこうふんした。マブで。最初の一枚を見せられたとき、
「あんたの奥さん?」
と答えてみたかったよー(分かる人だけ分かって)。あり得ないけどね。相手女の人だったし。

 まあ、そのあとテストの結果待ちで一時間半ほど経ってから診療。先生に「クールね」と云われる小山田。更に先生は「クールっていうのはいいことよ。大人っていうことだから」とも。そうか、大人だっていうのはいいことなんだよな、と。…とりあえず、ロールシャッハとかの検査結果は二週間後らしい。お手を煩わせてすんません。

-------------------(終了)-----------------------------

 というわけで仕切り直し。病院の後は買い物して一旦家に帰って、さあ天保山にしゅっぱつ。やっとぞくぞくしてくるんだもん遅いよね。早いのか? 
 まあ整理番号は900番くらいだったんですが、早く来てしまった。小山田としては破格の早さ。でもそのおかげで先行発売でイベントTシャツ買えました。Jr.L。すてきー。別にいきなり便所行って着替えはしないが(そんなに精神が若くない)、待ってる間に袋をバリバリと破り、中身を確認するほどの気に入りよう。
 会場時間が過ぎても、まだまだわたしたちの順番は来ない。大きな観覧車の真下で談笑するしか手がない。途中でTシャツなのにたすきがけをしている人はっけん、なぜだろうとアキラさんと話し合う。アキラさんもなをさんと同じく、ギザギザハートの持ち主だよね(※触れるものみな傷つける)。
 そんなふうに悪口はひとのせいにしていると、遂に会場できることになった。1200人入るのか? と評判のベイサイドジェニー。その1200番台後半。最後の最後でした。

 前の方から聴こえてきた歓声がまず最初で、「え、誰が出てきたの!」と後ろの方のわたしたちもざわめく。二階のフロアに続く螺旋階段があり、そこに人影を確認。するも、足下しかみえない。横にいたねえちゃんが、
「翔やん! 翔やーん!!」
と叫んでいる。なんでやねん、靴が違うやんけ、と我毒づく。もちろんわたしが正解。だって普通の“運動靴”って感じの足元だし。まだ修行の足りないねえちゃんであった。
 と、いうわけで、最初に出てきたのはとびだせボーイズだったわけです。あ、ここで云うときますが、書いたメモが紛失してしまい、うろおぼえ・イマジンな感想文になってしまいますが、あしからず。

 とびだせボーイズは学ラン着用(それぞれカラーはグリーン・ブルー・パープルの寒色系だったと記憶する、と最初書いてたのだが、訂正。最初はレッド・イエロー、&青か緑だった)。氣志團が貸し出したものか。三人は大阪にやってきたよコントを始める。途中、ふっつうにくんくが登場。あまりに普通! ボーイズに「氣志團に入れて下さい!」と頼まれ、宮藤さんが「いいよ」と即答するところ面白かったなあ。会場で洒落でなくマジで「えーっ!」とか云ってるお馬鹿さんキッシーズはっけん。こういう神経はふしぎです。そう云えば大阪の七日間戦争のとき(なんだか100年戦争みたいだ)、トミーちゃんがローブをまとってホテルに泊っている風の映像が流れた。その際、一緒に女の人がいたんだけど、それを見て真剣に「いやーっ」とかいってる人をはっけんした。またふしぎな顔でそのすっとんきょーなキッシーズを見て頭を傾げてしまった。そういえば、この日、洒落にならないトミーちゃんファンがいたのだが、この話は後日。
 氣志團に入るためにとびだせのみんながコント内コントを始めるのだが、その中ででてきた「はりはり鍋」、小山田もよく知らなかったという事実。…え、そしてコントのオチは、3人揃っての歌と踊り。大昔のアイドル衣裳(頭に羽がついてるような)に早変わりして客席も盛り上がる。いかんせん、かなり後ろで観たので、背伸びをしながらの苦しい体勢で、顔がよく見えなかった。踊っているときの顔(とくに皆川さん)をじっくり観れないのは致命的であった。顔、顔。皆川さんの踊っているときの顔。…いやしかし、大阪初とびだせボーイズはすごく好感触でした。個人的に荒川良々さんが「でべそ君」というコントネーム(こういう言葉はいかにもありそうだと思って)なのがイイと思います。でべそ君でべそ君。

 その後、持ち時間40分と明言されたグループ魂のライブが始まる。破壊さんが出てくるとやっぱりどきっとする。暴動さんは普通だし、バイト君はとびだせのコントを引きずったアイドル衣裳のままだし。
 いやあ初魂でした! ブルース魂(破壊さんの代わりにデメタン【注】が参加)は2年前のカウントダウンで観たんですけどね。このとき阿部さんは、「年末くらい家族といたい」と云ってイベント参加を断ったんですよね。
 まったく正論であるなあ。
 生魂は初めてとはいえ、アルバムを聞き込んでいたため、お約束はギリで理解できた。わーあの曲だよ、わーしらねえ曲だよ、力! 力! 竹内力! とやたらに楽しむ。それにしても、破壊さんのキャラはかたまっているな。実際の阿部サダヲさんは大人しめの方らしい。芸人さんでも俳優さんでも(両刀でも)、キャラクターをばしっと作らないと自在に喋れない人と、自分の素に近いキャラでだらだらといけるタイプと、二つあると思うんですが、阿部さんはまさしく前者ですね(同種に竹中直人)。だから浮き世離れしたキャラがよく似合うのだろうな(人間風車のサムとか、キレイのハリコナとか)。今回のステージでも、客席からかけられる声に対して、「うるせえ!」を連発してたけど、これは破壊さんのキャラを表わすとともに、「作り上げてるキャラクターに侵食すんなバカ!」という自己防衛なんだろうとわたしなんかは思った。それにしても宮藤さんは暴動とくんくの切れ目がなさそうだ。バイト君は、なんだ、その、プライベートが見えない(想像出来ない)という点でさらに阿部さんより敷居が高い気がする。個人的に。
 敷居が高いってなんだ。家にあがろうってのか。
 あっ。何の曲やったのか、一応覚えてるだけでも書いとこ。
●グループ魂のテーマ
●AC/魂(←実はコレ相当好きなのである。♪俺より先に寝るんじゃねえ♪のヤツ)
●トゥ マッチ ラーメン!(♪餃子はいらねえ♪だね)
●三十路を過ぎても◎◎れ! っていう感じのうた
●竹内力
                             順不同

 あえて書き残せるのはこれくらいであろうか。新曲多かったですね。あっ。2曲目くらいに「てめえら全員就職しろ!」ってうたあった! あれ好きだな…。実にパンクだった。破壊さんすてきーと思ったナリ。
 長い文章を書いていると、コロ助語尾が出てくる。






 ああ、眠くてひとまず、ここまでだー。


...




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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。

☆井川がたくさん活躍しますように。

●テキスト
●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。
……少しつけたしたりしています。

●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」

忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。

なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。


★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。

INDEX(LINK&占い以外工事中)
◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら

◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。

めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。

おやまだアンテナ…そんなアンテナ。

◎LINK …とりあえず、以下の通り。
 

氣志團公式サイト
Sony Music Artiss:氣志團
東芝EMI


★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。

☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!

★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。

☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。

★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。

☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。

★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。

☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。