DATE/oyamada linco

 

それでもすきはすき。 - 2002年09月22日(日)

 まだアウトじゃない。まだすき。でも無期限じゃない。無制限でもない。
どうせね、いつもの氣志團のライブパフォーマンスを見せられたら(魅せられたら、か?)、ひょいと戻るのは必定。早くGIG行きたいなGIG。
 氣志團とお友達を読む。「木更津プラ以下略は面白かった」という人たちも、あの出し物が低レベルだということは承知の上なのを発言から読み取る。すれてんのね、あんたたち。
 そして神戸のロックバカ、行きませなんだ。チケット捨てないとな〜。あっても紛らわしいだけだからね。
 はい、今捨てた(22:40)。
 この出し物がシャレてるってのなら、わたしはシャレを解さない野暮天ってことで満足です。一度でもお金を払ってコントを観た事があるなら、アレは許せない、いや許しちゃならないレベルのものだということが分かるはずだ、とわたしは思う。氣志團ファンが集まるお楽しみ会みたいなレベルで、800円(tax in)なら文句はいわないよ。しかし、演劇ファンでもあるし、関西に在住してて、芸人さんのコントもTVで観る機会がたくさんある人間としては、観ててもう辛いだけのコントでしかなかったから。後藤ひろひとさんのコントとか観てみたらどうでしょ。あのロックバカでやった出し物の演出家は、豆腐の角で頭えぐって死にたくなるのではないだろうか。

●まず、マイクに雑音が入る時点で萎え。このくらいは事前の準備でなんとかならないものか、なるだろう。スタッフとの連係が取れて無いのだろうか。かなりかっこわるい。

●間が悪い。あの板前から転職したというホストが「説明しよう!」といって出てくるポイントがすべてにおいてずれていた。合っていたとしてもツッコミがゆるいので笑えたかどうかは分からないが。

●音楽が鳴って踊り出すのかな、と思わせる場面が何度かあるが、1フレーズしか流さず、外していた。その外し方が、ただ中途半端なだけだった。

●網走ジャニーズJr.のネタとかぶっていた。

●場面転換(暗転多用)の間の悪さ。

●いいわすれたが、練習不足ありありの台詞のかみあわなさ。身内でやってるんだから、時間作って死ぬほど練習すべきではないか。

●ナレーション誰だ。マイナーくさい。

●結局、オチの部分が分からなかった。あの白い幕はなんだったんだ。映像流さなかった分、お金を返してくれないか。

 他、いろいろある。
 木更津プラスティック少年帯がお笑い芸人だったらどんな扱いを受けるだろうか、考えてみよう。お笑い芸人の領域に踏み込んだ出し物なんだから、こういう批判も出るぞ。「お笑い芸人や演劇と比べるな」ともし云うのなら、それはミュージシャンなんだから大目に見ろということになる。そんなプライドのない人間のファンになりたくない。
 今回わたしが観た大阪のステージでは、嬌声はおこっても笑い声はほとんどなかった。コレはしっかり認識しなきゃ前には進めないだろう、本人らもキッシーズとやらも。



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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。

☆井川がたくさん活躍しますように。

●テキスト
●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。
……少しつけたしたりしています。

●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」

忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。

なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。


★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。

INDEX(LINK&占い以外工事中)
◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら

◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。

めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。

おやまだアンテナ…そんなアンテナ。

◎LINK …とりあえず、以下の通り。
 

氣志團公式サイト
Sony Music Artiss:氣志團
東芝EMI


★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。

☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!

★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。

☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。

★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。

☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。

★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。

☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。