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2004年05月06日(木)
藍色夏恋 という 台湾映画をみました。
都内の飲食店で なんとなく 目に留まったフライヤー
それが この作品への伏線
大型連休中 両親は旅行へ
公務員試験を受験する私は 遊びに精を出すこともできず
悶々と 一人 残された。
そんな 私を 見かねて 2つ隣駅にある レンタルビデオ店に 彼氏さんが連れて いってくれました。
借りたのは 全部 あわせて 4本
邦画2本、洋画1本、そして
そして 「藍色夏恋」
アクション映画は 笑ったり 騒いだり
気の合う人と見るのも悪くないけど・・・
恋愛映画は 案外まじめにみちゃって
自分の心の深いところにツナガッテシマウ
だから 涙が出たり いろんなことを ゆっくり考えてしまう
そういう時間が 欲しいときに 選ぶ。
人とみるのは 得意ではない。
夜更けに 自分のベットへ パソコンを 引っ張りいれ
映画を 観る。
ひそかやかな 楽しみ。
藍色夏恋をセレクトしたのは 大正解だったと思う
学生時代に恋した人の笑顔 つないだ手の感触 校庭の乾いた風まで
なにげない事が 鮮やかで とても刺激的なんだと 思い出させてくれる
日頃 忘れがちな恋の 切なく 甘い感覚を 得られます。
そろそろ やってくる夏を 想うと 我ながらグッチョイス
なかなか オススメです
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