フ チ な し 



Sois a` mes co^te's !

2004年02月16日(月)

キミの唇が 離れても 感触は 残って 

余計に 悲しくて 

キミの腕が 背中から 離れても 暖かさは 残って

余計に 切なくて


電車の窓から キミが手を振る 

ゆっくりと 唇が 動く 


『a tout a l'heure ・・・』



無言で 見送る  わたし。

精一杯 頑張って 動いたのは 右手の指が 少しだけ。

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