フ チ な し 



十人十色

2003年12月11日(木)

インディーズバンドのボーカルをやっている人がいる。
曲をリリースしては、少し売れたと喜んだり、
ライブでお客さんと楽しんでいる。
そんな彼らにコネはないけれど動いているうちに出来てくると
見てる人はきっと見てくれていると 教えてもらった。

ギター好きだからと 寝る間も惜しんでギターを練習する人もいる。
彼は、某大学の二部に通い昼にバイトして夜バンドの練習をしている。
バンド内の さまざまな問題やバイト先の上司との人間関係に苦しんでいる。

スーツを着るような仕事は したくない 
けれど その分の責任を持っているという人がいる。
人を楽しませるのは、父親が売れない芸能人だから、
その血筋なんだともいう。口ぐせは「父親のようにはなりたくない」。


アパレル関係の内定が 決まっている人がいる
けれどその人は、洋服を売るのは キライだという。
本当は東京という場所に惚れているのだそうだ。
故郷は、北海道だという。

某文系の大学卒業を間際にして もう一度大学に通いたいという人がいる。
今の大学は推薦でなんとなく入り、就職も決まらず卒業を間近にして
高校の時から進みたかった看護の勉強をしたくなったそうだ。

親の離婚に揺れて 片親の住む場所も決まらず 就職活動ができない人がいる。
何よりも映画を愛する彼女だが、映画よりも現実の生活はドラマティクだ。

舞台が好きで 一日 ほとんどの時間 演技に打ち込む人がいる。 
でも それは 自分の後ろに守るものがないから できるんだと言う。

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