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2003年11月14日(金)
家族には 無意識で甘えてきた。
だから 他人にも つい 甘えようとする。
だが しかし そこは他人サマ。
手痛い思いをしなくては ならない。
だから びみょーに 他人に甘えるのは 不器用だ。
反抗期の頃。
親に素直になれず 相談もできず
けっこう 重要なことも 自分の中に いれっぱなしにして
随分 まずいことを やってしまった。
時間が たって 信頼できる友達や 恋人もできたけれど
いまだに ワタシは反抗期のままで
両親(とくに、男親)とは 未だに上手く付き合えない。
だから重要なことも 未だに自分の中。
信じられる友人達には ちらほらと 話すが
それ以外の顔なじみ程度の友人には 「うそっぽい」話。
感のいい恋人を持つと いろいろ 苦労もするが
こういう不思議な部分で 随分 救われるのも事実。
いま一番苦手な質問 それは
「あなたの夢はなんですか?」
本当に自分がなりたいもの 本当に自分がほしがってるもの
それは 他人には そう簡単にはいえない。
否定されるのも 怖いし、なによりも 自分の夢なのに
なんだか 聞いたその人に すこし 託してしまったような
そんな ふうに 思えるから。
あぁーワタシの反抗期対象は きっと 世の中其のモノ。
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