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2003年04月15日(火)
映画「クロエ」を見た。
去年、大学の帰りに寄った書店で この映画のパンフレットを手に入れた。
薄い桃色の美しいパンフレットだった。
私の好みは、「コテコテの恋愛」よりも「教訓の恋愛」を好むわけで。
見た後で何かしら 思える事があれば いいと思うのです。
どうして この映画に惹かれたのか・・それは 本人も良く分かっていません。
ただ 映画の題名と 胸の中に咲く「睡蓮」に何かしら 感じるモノがあったのでしょう。
愛する人を亡くす過程において 残される人の行動は かくも哀れなもの。
そう思いました、そして女性の涙より 男性の泣き声がこれ程までに 切ないとは・・・・。
ただ 傍に居るという事は それだけで シアワセです。
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