フ チ な し 



一粒

2003年02月06日(木)

開店と同時に地下食料品へ直行。

しかし、すでに5、6人の女性。
 
待っている間に「剣客商売」を貪るように読んでおりました。

なにせ 物語のちょっと恋愛話がいいモノでねえ。

入店直前まで 顔を赤くしたり 青くしたり 忙しい変な奴でした。

其れが功をそうしたのか 40分があっという間に過ぎて

気がつけば、ドアボーイさんが目前に!

そして、いざ!入店。

「ん、うすら寒い。」

マフラーを少し押し上げながら

ガラス奥にお行儀よくならぶチョコレート達を眺めて

自分の分を含め、8つほど購入。

一粒250円くらいで予想金額を多少下回る形になった。

本当は、奥の喫茶室でホットチョコレートでも飲んで・・と

ガラス窓の外を見やると並んでいる方々の視線がなんとも痛い。

「なんだか 落ち着かないよう」なんてモゴモゴいいながら

お店を去りました。


また今度☆



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