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Nekomar's Diary

2011年06月30日(木)

暑い。朝から暑い。もうすっかり夏。
今日はパートだが、いつも通りなら15時半には家に戻れる。
それからまたプールに行きたいと言い出すかな…、
いやいや、今日はむつが3,4時間目にプールの授業があったはずだから、
一日2回は多いか…、
あ、それよりもむつは今日ピアノだから、明日プールに行きたがるかな…
などとつらつら考えながら仕事をしていたら、
終わり間際になって雨がふってきた。

ぎゃっ。

パート先は自転車で20分ほどのところ。
今日は夜降る予報は聞いていたが、
こんなに早く降るなんて。
とほほ。

レインポンチョを着て自転車をこぐが、
暑さと湿気でポンチョの外側より内側が濡れた気がする。

途中、のんから電話。

「あのね、ほんとうはCちゃんと、1年生の子と遊ぶ予定だったの、
1年生の子はOちゃんっていうんだけどね、
遊ぶってやくそくしていて、
でもCちゃんが家の鍵忘れてきちゃって、
のんちゃんの家にいれてあげたいんだけど、・(略)・」

のんはいつもこうだ。
どうにも話しが下手。

結局、雨がふってきたから1年生の子とは遊べないか、
Cちゃんは弟が(鍵を持っているはずなので)帰って来るまで
家に居させてあげても良いか、
という2点だったらしいのだが、もうびっくりするほど話しが長くなる。

私はレインポンチョを着て、自転車に乗ったまま、
道の端に寄って電話をとっている状態なのに。

まぁ、こちらの状況まで察しろとは言わないが、
長く電話をして大丈夫かどうかくらい確認するべきだと言ってみようかしら。


結局、家についたらのんが不機嫌でいて、
1年生の子と遊べなかったから不機嫌だったのか、
Cちゃんが鍵を忘れた為に予め決めてあった遊び(CちゃんちのDSのソフト)が
使えなかったから不機嫌だったのか、
よくわからなかった。

Cちゃんが帰った後、
とりあえずのんはもうちょっと話をする前に要点をまとめてみようと
提案したのだが、どこまで理解できたか。

むつは帰宅前だったので傘を持って迎えに出たら、
Mちゃんに1本貸してもらってさして帰ってきた。


ピアノに行く頃には雨は上がっていて、
すっかりギラギラと照りつけている太陽の下を自転車でピアノへ。

ピアノ、先週に引き続き素直に行く。
…なにかふっきれたんだろうなぁ。


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