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Nekomar's Diary

2011年06月18日(土) のんの友達は

朝の9時過ぎに電話が鳴った。
むつのクラスのTちゃん。あら早いこと。

「むつちゃんの、おねえちゃんお願いします」

えっ?
むつじゃなくて、のん?
と聞き直すと、

「はい、6年生の、むつちゃんのおねえちゃんです」

えええ?なにかあった?いや、それよりも何かやらかした?と心配したら、

「遊びたいと思って…」

あはははははは!
そうなのか!!
のん、モテるじゃないか!

のんに電話を変わると、どうやらTちゃんの家に遊びにきてほしいと言われている様子。
むつがこっちから「むつも!むつも行きたい!」と小さい声で叫んでいる。

「むつちゃんも行って良い?」とのんが聞くと、OKしてもらったらしい。

そんなわけで、10時に待ち合わせ。

どうやら最近、のんが他学年にまたがって遊んでいるらしい。
そもそも、のんの同級生が殆ど受験生なので
いつも遊べる友達が3,4人しかいなくなってしまった今年度、
1年生のお世話をするようになって、1年生の友達ができて、
放課後や休みの日に下級生を誘って遊ぶようになった。

・・・なんかこう書くと寂しい子どものようだ…。

いや、そんなわけではなく。

どうも良く体を使って遊ぶから、下級生とでもちょうど良いらしい。
私としても、色んな年齢の子と遊ぶのは大歓迎。

10時から12時まで遊んで、昼ご飯をはさんで13時半からまた遊ぶ。
午後は公園で遊んでいて、雨が降ったからTちゃんのお家にお邪魔した様子。
Tちゃんにも1年生の妹がいて、その子も一緒に遊んだとのこと。

Tちゃんのお家から、のんとむつ2人で相合い傘で
(傘を1本しかもっていかなかったらしい!)
楽しげに帰宅した。

2人でそのまま仲良く風呂に。
いつもこんな風に仲が良かったらいいのに。


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