実家に行く頻度が減ったので、時間が出来た。 やりたいと思っていた北側の部屋の片付け、掃除。
今日はあまり天気が良くないと言う予報。 のんも、むつも友達を呼びたいと言う。 それなら、リビング脇の部屋(学習机のある部屋)も、 北側の部屋もどちらも使えるようにして、どっちで遊んでも良いよということに してあげようと片付けた。
すっきり、少し広くなった。
「え!それで片付けてくれたの!ありがとう〜♪」と素直に喜ぶのはむつ。 「なに?どうしちゃったの?」という、のん。
それぞれ性質の出ている反応だけど、 むつの方が可愛がられるよ、のん。
のんのそういう点が最近やけに目につくようになってきた。
どうも状況をわかっていない、 自分の立場をわかっていない発言が目立つ。
…うーん、どういうもんだろう。 私の判断の基準が高くなっているんだろうか?
そもそも、大きくなってもたかが小学6年生だと 思うようにはしているんだけど…。 それにしても、「こういえばもっと聞こえが良いのに」というようなことを ずばりとそのまま言ったりする。
「子どもだから」と許される年齢はもうすぐ終わるんだし、 中学生になると今までの単学級・なかよしクラスから離れて 小学校3校が混ざるクラスになるんだから、 あまり状況をわかっていない発言をすると、すぐに仲間はずれになるのでは?と そういう心配までしたくなるのだが・・・。
それは心配し過ぎだろうか。
むつの遊び相手のMちゃんは、16時に習い事で帰ってしまったので その後2時間外に遊びに出る。 友達と遊んだ後、また外で遊ぶのってすごいなー。
のんはKちゃん宅にお邪魔して遊んで、18時に帰宅した。
2人とも、よく遊ぶ。
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