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Nekomar's Diary

2011年06月10日(金) のんびり/のんの好き嫌い

ホッとする金曜日。
つい先日まではむつの歯医者の予約を金曜日に入れることが多かったけど、
嬉しいことに治療も終わったし、
のんびり、ゆっくり遊んでおいで〜、と言う感じ。

私も、本当は父のところに行く予定だったのが
「コルセットもはずれたし、来なくてもいいよ」と言われたので
一日ゆっくり、のんびり。

我が家に持ち帰った母の遺品を整理して、
オークションに出せるものは出して。

ついでに、子どもの衣装ケースも片付けて、
去年の夏にもう着なかった服をオークションに出す準備。

子どもはどんどん大きくなる。
ウチの子どもは小さい方だが、それでも大きくなっていく。

だから、去年着なかった服は当たり前にもう今年の夏、来年にかけて着られない。
捨てるか、あげるか、売るか。

もう汚れたりへろへろになっている服は、
今まで有り難うという気持ちと一緒に紙に包んで捨てるのだが、
それほどでもない服、特によそ行きなんかであんまりウチの子どもたちが着なくて
サイズが小さくなってしまった服等は難しい。

本当に、近くに誰かもらってくれる人がいると良いのに。

などと思いながら、写真を撮り、オークションに出す準備。


最近、のんが夕飯で好き嫌いを言わなくなった。
どうやら給食で鍛えられているらしい。

私は一応、好みにも配慮して
それほど目立たないけれど、少しは食べてね、という出し方をしている。
栄養分に関しては他の食べ物で補えば良いという考えで、
ただ、女の子→将来自分が台所を管理する可能性が高い ということで、
嫌いだから全く食べられないという食材があるのもどうかと思っている。
特に女の子は体質が変わる頃に味覚が変わるのは実体験済み。

というわけで、キノコだろうが青物だろうが、
なんでも出すのだが、
以前は「これ全部食べないとダメ?」などと自分のお皿を見てうんざりした様子を
見せていたのんが、
なにも言わずに食べるようになった。

「給食だと、もっとたくさん出されるもん」
だそうだ。

ありがたい。給食。


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