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Nekomar's Diary

2011年03月26日(土) 搬入・見舞い

PCに向かってゆっくり日記をつけているような
時間の余裕も無く、
気持ちの余裕も無く。

でもやはり。

後々、のんやむつに見せたい。

その一心で、記録をする。
3/26〜数日の日記は、4/7記す。

手帳に書いておいたことの抜粋。


土曜日なので、私一人で身動きが取れる。

子どもたちを父ちゃんに頼んで、11時に自宅発、
実家に12時に着。

母は実家近くのI病院に入院している。
(母=こどもたちの「ばあちゃん」)

I病院は、実家近くの一番大きな総合病院。
2010年夏に手術をした癌を発見したのもこの病院だったが、
それほど大きな手術に対応していないので、
私の家の近くのJ病院に紹介状を書いてもらい、J病院で手術したのだ。

12時半過ぎに、昨日私が送った荷物が届く。
箱の数を確認、家具を確認。

引っ越し荷物の搬入が終わってから、やっと母のところへ。

思ったよりも様子が悪い。

ただ、洗濯物はこれ、歯を磨きたいから歯磨き粉を…などと
けっこう色々なことをいってくるから、売店を往復したり。

TVは見ていないらしい。
地震の映像を見ると気持ちが悪くなるからという。

それはそれでOKだと思う。
ただ、ご飯が喉を通らないと言うのは心配。

病院から一度戻って、引っ越し荷物の荷解き。

もう一度病院へ行って、母のパジャマを新しい物と交換した。

帰り際、点滴のスタンドにつかまりながらも歩いて、見送ってくれた。
ありがとう。


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