PCに向かってゆっくり日記をつけているような 時間の余裕も無く、 気持ちの余裕も無く。
でもやはり。
後々、のんやむつに見せたい。
その一心で、記録をする。 3/26〜数日の日記は、4/7記す。
手帳に書いておいたことの抜粋。
土曜日なので、私一人で身動きが取れる。
子どもたちを父ちゃんに頼んで、11時に自宅発、 実家に12時に着。
母は実家近くのI病院に入院している。 (母=こどもたちの「ばあちゃん」)
I病院は、実家近くの一番大きな総合病院。 2010年夏に手術をした癌を発見したのもこの病院だったが、 それほど大きな手術に対応していないので、 私の家の近くのJ病院に紹介状を書いてもらい、J病院で手術したのだ。
12時半過ぎに、昨日私が送った荷物が届く。 箱の数を確認、家具を確認。
引っ越し荷物の搬入が終わってから、やっと母のところへ。
思ったよりも様子が悪い。
ただ、洗濯物はこれ、歯を磨きたいから歯磨き粉を…などと けっこう色々なことをいってくるから、売店を往復したり。
TVは見ていないらしい。 地震の映像を見ると気持ちが悪くなるからという。
それはそれでOKだと思う。 ただ、ご飯が喉を通らないと言うのは心配。
病院から一度戻って、引っ越し荷物の荷解き。
もう一度病院へ行って、母のパジャマを新しい物と交換した。
帰り際、点滴のスタンドにつかまりながらも歩いて、見送ってくれた。 ありがとう。
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