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Nekomar's Diary

2011年03月15日(火) 母の体調

か昨日は送りも迎えも行ったのだが、さすがに殆ど他の保護者を見かけなかったので
今日は玄関で見送る。

確かに、途中までは商店街だし、その後は病院、学校、と、
道のりはあまり危険ではない。
どちらかというと家に居るよりもそっち方向の施設の方が安全そう。

ただ、やはりショックで学校を休んでいる子もいる、と聞いた。

母に電話をする。

母は地震の少し前から風邪をひいていた。
体調を悪くしたところにあの地震で、すっかり参ってしまったと言う。

ものが食べられない、飲めない、歩けない、眠れないと訴える。
私が参った。

我が家の近くにある、主治医の先生のいる病院に来たいと言うが、
こんなに余震が続いているとき、ましてや電車の本数を減らして運行している
状態の時に、母がひとりで移動出来るとは到底思えず。

会社員の方ですら、電車に乗るのに大変だと言っているのに。

タクシーで来るかと言うと車酔いするからダメだという。
なんともやっかい。

土日に私が迎えに行くことになるかもしれないと覚悟する。

のんは帰宅して、友達を呼んで我が家で遊ぶ。
むつは、Nちゃんがお家でお誕生会をすると言うので呼んでくれた。
急だったので、おやつしかないが持って行ってもらう。

のんは英語も通常通り。
18時のお迎えは、むつと2人で行く。

余震が続いている間は、子どもだけで家に置いておきたくない。

22時31分、静岡で震度6強の地震。
こちらもかなりの揺れ。ギシギシと家が軋む音。

これでも震度3だと言うのだから、3月11日のはどれくらい大きかったんだろう。
家の中はどんな感じだったんだろう。


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