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Nekomar's Diary

2011年03月04日(金) 読み聞かせ…終わり?

長かった1週間もやっと終わりかけ。
そして今日は今日で朝から忙しい。

5年生の読み聞かせ。

…もう、のんが「お母ちゃん、いつまで(読み聞かせ)くるの?」と聞いてきた。
少し前まで「えー!やってよ!!」と言っていたのんが。
もう、やめてもいいかなぁ?と聞くと
「うん」と言われた。

ああ、もう引き際かもね。
もしかして、この育児日記も引き際かもね。などと思う。
さすがにちょっと寂しい。

そんなのんを含めた5年生に、何を読もうか悩んだのだが
結局「ばけものでら」(作・岩崎京子)と「どんなかんじかなぁ」(作・中山千夏)に。

「どんなかんじかなぁ」は、目が見えないってどんなかんじ?耳が聞こえないって?
と障がいと言われるものを背負ったお友達が「どんなかんじ」なのか
考える主人公の話。

そして、実はその主人公自身が車いすの生活だとわかる最終頁。
とても重い、メッセージ性の強い絵本。

今まで、とにかく楽しい、面白い絵本を持って行くようにしたのだけれど、
もしかしてこれで最後かもと思って、メッセージを託してみた。
どのくらい、どう思ってくれただろう。


5年生に読み聞かせが済んだら、そのまま自転車で
卒業アルバム&DVDの業者さんのところへ。

サンプルをお借りしていたのをお返しして、来年度の制作費の交渉。
なんとかまぁすごくおまけして頂いて、希望通りの金額に。

さらに図書館へ行って、
今回読んだ本を返却、来週のむつのクラスの読み聞かせの為に本を借りる。
こっちは…まだ、楽しい本だね。


子どもたちは今日、放課後遊びのほうで
「6年生を送る会」だそうだ。
ボランティアさんたちが毎年企画してくれて、
ゲームをしたり、ジュースを飲んだりして楽しく過ごすらしい。
有難いこと。


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