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Nekomar's Diary

2011年03月01日(火) 留守番と通夜

ドタバタで寒い雨の月曜日は、なんとか無事に終了。
思ったよりも保護者会が早めに終わったので、
(プールには当然間に合わなかったが)
あまり子どもたちだけでの留守番をさせずにすんだ。

保護者会の途中で雪が降って来て、とても綺麗だった・・・。


さて、本日はオークションで売れた母の家の電子レンジを
落札者の方が取りに来てくれると言う。
引き取りなんて初めてだ。どきどき。

かなり構えていたのだが、
なんということもなく、すんなり約束通りの時間に現れて、
さっと車に積み込んで運んでしまった。
ホッ。

これでまた1つ用が済んだ。

そして、本日の午後は今度はむつのクラスの保護者会。

さらに、終わって家に戻り、
のんを英語教室に送って行ったら、私は出かける支度。

伯父の通夜だ。

のんが帰って来る時間は18時過ぎ。
私は18時に家を出て、電車に乗らないと間に合わない。

むつが「えー、ひとりになるのー?」と心細い声を出す。
何言ってんの、今更。
毎回私がのんを迎えに出ている10分くらいの間、いつも一人で居るじゃない。

それよりも、のんが18時過ぎに一人で歩いて帰ってくると言うことの方が心配。
家に戻ったら電話してね、とくれぐれも言ってから送り出した。

・・・が。
今日から3月でクラスのレッスンが変わったとのことで、
あっさり18時前に帰宅してくる、のん。
あははは。

いや、良かった。無事に戻ったのんを見届けて、安心して出かけられる。
夕食は父ちゃんに買って来てもらうようにお願いした。
きっとファーストフードだろう。

通夜の終了予定時刻は22時となっていたから、
かなりくたびれるなぁ…と覚悟していたら
あまりにも弔問客が少なくて、21時前には終わってしまった。

受付をしていたが、私は最後に引換券を受け取って引き出物を渡しただけ。

つい、葬儀と言うと姉の時の270人超の弔問客を思い浮かべてしまうが、
86歳の伯父にはこのくらいの人数でささやかに送り出すのが
ちょうど良いのだろう。

帰宅したら、つい数分前までの、のんとむつの楽しげな様子が
わかるような机の上だった。
21時半だったが、のんもむつもすっかり寝入っていた。


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