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Nekomar's Diary

2011年02月15日(火) 雪の朝

しんしんと雪の降る中眠りについた。
朝。
ああ、やはりカーテンから漏れる外の光が、いつもより明るい。
雪が積もっているーーーー!!

なんと、本日はワタクシ、むつのクラスの読み聞かせ当番。

そういえば、以前の嵐の日にはのんのクラスの読み聞かせ当番だった。

そういう星の下に産まれた?

雪で足元はぐちゃぐちゃ。
子どもたちの靴下も濡れてしまっているらしく、
朝から教室で靴下を脱いで、干して。大変だ。

裸足でぺたぺた読み聞かせの教室に入ってきて、上履きを履いている。

替えの靴下を持ってきている子もいる。
しっかりしているなぁと感心してみていたら、
なんと我が子、むつも「替えの靴下持ってきてるよ?」と
普通のことのように言っている。

ええ?!本当に?
思わず学校で確かめてしまった。
へぇええーーー!!

むつはそういうこと、出来る子どもなのか!!

のんは一向にそういうことをしないし、気がつかないタイプなので
子どもとはみんなそんなもんなのかと
母親が敢えて気をつけていったり、カバンに入れてやらないと持ってこないのかと
思っていた。

・・・そうじゃないんだな、と実感した朝。

帰りまでに私のブーツも、靴下もぐっしょり。
ああ、長靴でくれば良かった。


夕方は、のんの英語。
行くときはさっと一人で行くようになった。
本当に、家の近くの教室にして良かった。

帰りは18時、近くのドラッグストアの前まで迎えに出る。
寒いから、と、ドラッグストアで品物を見ながら待つ。
結局靴に入れる除湿剤も買ってしまった。

明日は…もう少し雪が溶けているだろうか。


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