| 2011年02月12日(土) |
チョコレートを作りましょう |
先日、のんとむつでバレンタインのデコレーション、ラッピング材を買いに行った。
今年は、去年よりさらに少し考えさせようと思って、 まず一度3人で下見に行き、 どれくらいのものがいくらくらいで買うことができるのか3人で見て、考えて、 何人にあげたいのか、 そのためにはどれくらいの包材・カップ等を用意すれば良いのか 計画を立てさせてみた。
すると、まぁ大凡だがのんもむつも600円くらいかかりそうかな?と 私からと315円補助金を出した。半分の計算だ。
あとの315円は、自分たちのお小遣いから出しなさいと言うことだ。 ただし、1枚や2枚袋が足りなかったら相談しなさいと言っておく。 例えば、9人にあげたいのに袋が8枚入りのしか売っていない、 2セット買うと多すぎるし…と言う場合。
その足りない1枚は、袋の柄が違ってしまうけれど、 お母ちゃんが持っている綺麗な袋をあげるよ、と言っておく。 わざわざ2セット買って、150〜200円の出費を増やすことはない、と思ったのだ。
・・・それを説明した、はずなのに。 ・・・特にのんにはよく考えて欲しかったから、何回か考え方を説明した、 はずなのに・・・。
2日くらい前、のんが言う。「おかあちゃん、袋が8枚足りないんだけど。」 「1枚」の聞き間違いかと思ってもう一度聞いたが「8枚」だった。
16人にあげると言う。それで8枚足りない。 どうして、あとの8枚買ってこないの?と聞くと、「高かった」という。 どれだけの出費だったのかと聞くと、全部で430円くらい使ったと鼻息を荒くする。
???
私が渡した315円を使って、さらに430円?それは全部で745円と言うこと?と 思ったら、違う。 全部で430円。 だから、のんは115円しか使っていない。 それはダメだよー。 なんでそれで、1セット分の袋をさらに私から貰おうとするのよー!!
何回かそれを「なぜダメか」を言ったのだが、わかったのかどうだか。 まぁ結局、そんなわけで(のんは不満な顔だったが) 「イヤなら8人あげる人を減らしなさい!」という私の発言により、 今日の午前中にラッピング材を買い足しに行く。
昼〜また雨・雪の予報が出ているから、早めに、早めに。
作業は午後から。
今年、のんはクッキーにチョコレートでデコレーションを、 むつはハートの型にチョコレートを流し込んでデコレーションをすることにした。
いつも私はクッキーを作らせる時、バターや卵の段階を子どもにさせなかったのだが 今年は分量を量らせるところからやらせてみた。 粉がなかなかまとまらないと言って、かなり不満顔だったのんだが、 自分で全部やり遂げた感覚は良かったのではと思う。
むつは心配していたよりもずっと手際が良い。 ハート形にチョコを流し込み、 小さいハートの砂糖菓子の飾りをのせ、チョコペンでデコレーション。 いやぁー、可愛い可愛い。
 こんなのがたくさん出来た。
配って歩くのは14日の放課後だと言う。 ふー。 お疲れさま。
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