先日の日記にも書いた通り、私はここのところ、片付けに勤しんでいる。 今日はせっかくの日曜日。 子どもたちも巻き込むことにした。
…というか、 いつかしようね、しようねと言いながら そのままになってきた玩具箱。
ついに、これを片付けるぞー!!
チャレンジ、宿題とすることをしてしまって、 気分が良かったのか?のんがわりとのってくる。
ああ、でも最近なにか新しい物を買ってくれと言う度に 「玩具箱を片付けないと置けないよ」と繰り返しているからかもしれない。
我が家の玩具箱は、大きなカゴ3段の引き出し式。 目標としては、1段は玩具でも仕方ない。 まだまだ、手芸っぽいことのできるキットもあるし、ボードゲームもあるし、 リカちゃんや洋服は捨てたくないだろうし・・・。 ただ、あとの2段は空けて欲しい。 そこに、身の回りの物を入れて使えるはず。
などと思ってきたのだが。
さてどうだろう。
意外と順調。 ままごとのセットのような物、チャレンジの教具の類いは みんな「もういいや」と言い出した。 そうか、もういいのかとちょっと拍子抜けしたりもする。
確かに…不要品して出している物を見れば、 殆どの物がくたびれた物。 酷い物になるとカビのような黒ずみが出てしまっている。 まぁ、これを知っていたからこそ片付けさせたかったのだが。
結局昼ご飯を挟んで、14時くらいまで頑張って片付けた。
途中、私の予想を裏切らずに飽きてしまったのんが、 「ほら、早く!どれを捨てるの!むつちゃん!!」 などと、むつを急き立てるような真似をして怒られて、 かなり険悪なムードの中の片付けではあったのだが。
なんとか、かんとか片付けて・・・残った玩具は2段分・・・。
うーーーん。仕方ないか。 あんまり「これも、あれも捨てなさい」とは言えないものなぁ。 子どもたちよりも多分、私の方が 「ああ、この玩具はこの時の…」「○○さんに買ってもらった…」などと 思い出が詰まっている玩具ばかりだ。
カビてしまっていたり、明らかに壊れて使えない物以外は やはり易々と捨てられないんだ。
一段落。すっきり。
でも、のんは先ほどのむつを急かしたことで怒られていた為に 一人で不機嫌。 ちょっとしたきっかけで、楽しげな様子になればいいのに、 その方向転換がまだ上手く出来ないらしい。
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