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Nekomar's Diary

2010年12月16日(木) ばあちゃんと買い物

今週は通院があるので、母(子どもたちのばあちゃん)が、
我が家の近くの仮住まいに来ている。

来ている間に、ぜひ子どもたちにクリスマスプレゼントを買ってあげたいと
ショッピングモールに誘ってくれた。

少し前からこの話は出ていて、ばあちゃんから「子どもたちは何が欲しいか」を
聞いておいてくれと言われていた。
欲しいものを買ってあげたいという。

2人に欲しいものを聞く。
のん「えんぴつけずり!」(小さい携帯型のもの。推定210円。)
むつ「じょうぎ!!」(同じく推定315円。)

欲が無いんだかなんなんだか・・・。

ばあちゃん、「じゃあ、それは買ってあげるから、それ以外に。」
というと、悩む子どもたち。

そうなんだよな。
いつも誕生日やクリスマスに、ばあちゃんやバーバから
「何が欲しいの?」と聞かれるのだが、
子どもも私も困ってしまう。

欲しいものはみんな持っている…というとかなり傲慢な発言に聞こえるが、
結局そうなのだ。
洋服も、そんなにたくさんはないけれど、困るほど少なくない。
文具も同様。
ゲーム類は基本的に「父ちゃんのもの」。
しかもソフトは自由に買わないことになっている。
学校に関連することは、私がその都度お金を出して買っている。
食に欲が無い。
「食べ物で」と限定すると「ラムネ」とか「ベビースター」とか、
それはまたそれで10-30円の駄菓子を言ってくる。

小学生って、こんなもんなのか?

うーん。でもそんなもんなのかも。

これで中学生になれば、もっと周りの子が持っているものを見て
「この洋服が欲しい、このバッグが…」などと言い出すのかも???

そんなわけで、実は私は両家の祖父母に「欲しいものを」と聞かれるのが
本当に大変で、悩ましいのだ。

閑話休題。

そんなわけでしびれを切らしたばあちゃんが、
「私は洋服を買ってあげたいのよ」と言い出した。
良かった。そう言ってもらえる方が、私はずっと助かる。

洋服売り場で子どもたちに決めさせる。

のんはチュニックとジーパン、
むつはタートルネックつきのワンピースを買ってもらう。

甘えに甘えて、ついでにと「えんぴつけずり」と「じょうぎ」も買ってもらう。

夕食の他に、のんはクレープ、むつはアイスまで食べて帰宅。


・・・そして帰宅したら20時。

風呂に入って寝るだけ・・・と思っていたら、
なんとむつが宿題を済ませていなかったと判明。
今日の放課後遊びの時にやってきたものと思って、確認していなかった。

「えっ!?やってないの?!」と聞くと、
ほぼ涙目になりながら「・・・やってないとダメだった?」と聞く。

こうやって、宿題のために何度むつは涙を出しただろう。
こんなに大変でイヤだったら、一番先に片付けたらいいものを。

ぎりぎり寝る時間まで宿題をして、結局風呂に入らずに寝てしまう、むつ。
あーあ。


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