今週は通院があるので、母(子どもたちのばあちゃん)が、 我が家の近くの仮住まいに来ている。
来ている間に、ぜひ子どもたちにクリスマスプレゼントを買ってあげたいと ショッピングモールに誘ってくれた。
少し前からこの話は出ていて、ばあちゃんから「子どもたちは何が欲しいか」を 聞いておいてくれと言われていた。 欲しいものを買ってあげたいという。
2人に欲しいものを聞く。 のん「えんぴつけずり!」(小さい携帯型のもの。推定210円。) むつ「じょうぎ!!」(同じく推定315円。)
欲が無いんだかなんなんだか・・・。
ばあちゃん、「じゃあ、それは買ってあげるから、それ以外に。」 というと、悩む子どもたち。
そうなんだよな。 いつも誕生日やクリスマスに、ばあちゃんやバーバから 「何が欲しいの?」と聞かれるのだが、 子どもも私も困ってしまう。
欲しいものはみんな持っている…というとかなり傲慢な発言に聞こえるが、 結局そうなのだ。 洋服も、そんなにたくさんはないけれど、困るほど少なくない。 文具も同様。 ゲーム類は基本的に「父ちゃんのもの」。 しかもソフトは自由に買わないことになっている。 学校に関連することは、私がその都度お金を出して買っている。 食に欲が無い。 「食べ物で」と限定すると「ラムネ」とか「ベビースター」とか、 それはまたそれで10-30円の駄菓子を言ってくる。
小学生って、こんなもんなのか?
うーん。でもそんなもんなのかも。
これで中学生になれば、もっと周りの子が持っているものを見て 「この洋服が欲しい、このバッグが…」などと言い出すのかも???
そんなわけで、実は私は両家の祖父母に「欲しいものを」と聞かれるのが 本当に大変で、悩ましいのだ。
閑話休題。
そんなわけでしびれを切らしたばあちゃんが、 「私は洋服を買ってあげたいのよ」と言い出した。 良かった。そう言ってもらえる方が、私はずっと助かる。
洋服売り場で子どもたちに決めさせる。
のんはチュニックとジーパン、 むつはタートルネックつきのワンピースを買ってもらう。
甘えに甘えて、ついでにと「えんぴつけずり」と「じょうぎ」も買ってもらう。
夕食の他に、のんはクレープ、むつはアイスまで食べて帰宅。
・・・そして帰宅したら20時。
風呂に入って寝るだけ・・・と思っていたら、 なんとむつが宿題を済ませていなかったと判明。 今日の放課後遊びの時にやってきたものと思って、確認していなかった。
「えっ!?やってないの?!」と聞くと、 ほぼ涙目になりながら「・・・やってないとダメだった?」と聞く。
こうやって、宿題のために何度むつは涙を出しただろう。 こんなに大変でイヤだったら、一番先に片付けたらいいものを。
ぎりぎり寝る時間まで宿題をして、結局風呂に入らずに寝てしまう、むつ。 あーあ。
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