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Nekomar's Diary

2010年12月06日(月) のん、パニックになった!

人と会う約束。
今夏からしばらく、母のことがあってなかなか人と約束が出来なかったから、
その分まとめてという感じ。

人とあって、昼食をすませ、その後そのまま保護者会へ。
なかなか慌ただしい。

のんたち高学年の保護者会だから、私は今日、5年生の教室へ。
ちなみに明日は3年生の保護者会。

そして、私が学校に行くのと入れ違いに家に戻った子どもたちは、
支度をしてプールに行くことになっている。
今まで、いろいろやりくりしてプールにも送り届けて
保護者会にも出て…と、いっぱいいっぱいになっていたのだが、
今回は、のんとCちゃん、Cくん、むつの4人で行ってもらうことにした。

むつももう3年生。本当は保護者の付き添い無しに自転車に乗ってもOK。
今までは、何かあってもいけないし、と付き添っていたのだ。
まあ、距離的にも付き添う必要がある距離だったのだが。

のんたちは自分たちの教室で保護者会だから、
普段6時間授業なのが、今日は5時間で下校。
むつは普段通り6時間で帰るから、
のんが家に戻るのは14:30、むつは15:30になる。プールに出かけるのは、15:45。


のんのクラスの保護者会は非常にスムーズに。
1時間弱で終わったので、急いで帰ればプールに送って行かれるくらいの時間だった。
とりあえず、家に電話しよう、と携帯を取り出すと…

尋常じゃない着信数。
録音もいくつか入っている様子だが、再生しても何も言っていない。

ナニゴト!?
慌てて家に電話すると、のんが出た。
「のんちゃんねぇー!
 2時45分なのを、3時45と間違えちゃって、
 むつちゃんが帰ってこない!みんな(一緒に行く友達)がこない!!」
って、パニックになっちゃったー!!」

あはは、と笑うのん。
私が電話をかける直前に気がついたのだと言う。

Cちゃんがこないのもおかしいと思って、
Cちゃん宅に電話をしても出なくて
(後日聞いたら、まだプールまでに時間があってお祖母さまの家に行っていたとのこと)
さらに焦ったらしい。

あはは。

初の「子どもたちだけでプール」は、のんが焦るだけ焦ったが、
結局、私がプールに着くと、きちんと全員そろって来ていた。

良かった良かった。


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