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Nekomar's Diary

2010年11月29日(月) プールに一人で

月曜日。
土曜日は学芸会で登校したけれど、月曜日が振替で休みにならない。
今年度はこんな風に、土曜日に登校しても振替にならない、
すなわち「土曜授業」が年間4回ある。

来年度はもっと増えるらしい。
数年のうちに、週休二日制ではなくて、土曜日も授業になるのではないか。
でも土曜日の授業があっても、それで平日の負担が減るようならその方が良いなぁ。


今日は学芸会の片付けがある、のんたち5年生が片付けると言う。
5年生以外は14時半下校、のんたちは15時半過ぎ(片付けが終わってから)下校。

プールに行くのには15:45頃に出発するのだが…
なかなかのんが帰ってこないからドキドキ。
そもそも「間に合わない」とわかっている時には
「学校の方が大事だから、プールは休んでも仕方ないよ」
ということにしているのだが、行くのか、行かないのか
間に合うのか間に合わないのか、わかるまでがハラハラ。

結局、むつと一緒にプールの支度を持ったまま通学路を遡って行くと
途中でのんと会う。
「どうする?」と聞くと、
「ひとりでいくから、いいよ!」
という返事。

ああー。そうかぁ。一人でも行かれるんだね。
わかった、とプールバッグを渡す。

ひとりで荷物を置いて、鍵を閉めて、ひとりで自転車に乗ってプールまで来た。

ああー。
そうかぁ。もうそんな風にできるんだね・・・。

でも結局心配で、
むつをスイミングクラブの建物に見送ってから、すぐに来た道を引き返して
のんを迎えに。

スイミングクラブから自転車で30秒も走らないうちに、
のんの姿が見えてホッとする。


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