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Nekomar's Diary

2010年10月22日(金) ほめ殺し

本日は、のんの個人面談。

個人面談とは言いながらも、先生が
「用事がない人は参加してください」と言ったそうで、
三者面談になったお家もあったそうだが、
のんは今日、夕方遅くまで明日の祭りの舞台に備えて
音楽クラブの練習があるそうなので、私一人で個人面談。

私としては、子どもの前では聞きにくい事もあるから、
子どもが同席しない方が良いんだ。


そして、15分間の面談。
まーー、びっくりするほど、褒められた。

まあ・・・。ね。

とりあえず及第点をとってくるし、
特に目立って問題行動があるわけではない、
なにかというと率先して手も挙げて、
「自分がやります」アピールもしている様子だし。
先生としては「優等生」の部類に入るんだろう。

とりあえず、私が心配していたこととすれば、
以前…3年生の頃…問題になっていた、かなり荒っぽい事をして
女の子が困っていたというような話なのだが、
それも特に聞いていないです、と仰る。

どうなんだろうなぁ。

もう5年生、しかも男の先生、今年から着任した先生だと
女の子はなにか友達で困ることがあっても相談しないだけなんではないだろうか、
などと密かに心配する。

ただ「そういう様子は見られませんよ」と仰るので、
とりあえず親子共々「○○さん(のん)にやられて困っている」という相談は
今回の面談で出なかったと言う事か。
そこだけでも、少し安心。


家では、こんなに言う事聞かないのになあ。
家では、こんなに荒れるのになぁ、と思うと
この先生はなんでこんなに褒めるんだろう?と、途中から面白い気分になって来た。

ただ、悪い気はしないだろうと
帰ってからのんに報告する。
先生はとても褒めていたよ、よく頑張って勉強しているからだよ、と。

これで少しでも「チャレンジとか、まだ続けて頑張ろう」と
思ってくれたら良いのに。


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