子どもたちは無事に登校! ああ、いい天気!!
今日なんて、外で運動会の練習をしたらさぞや暑いだろう。
さて、連休の後はすることがたくさん。 家の中のこと、事務的な事、 図書館に本を返しに行ったり、クリーニングの引き取りに行ったり。 今度、のんの通っているスイミングクラブで大会に出場することになり、 その出場手続きもしないといけない。
バタバタしている間に、あっという間に夕方。
17時半になって、そろそろ遊びに出たのんが帰ってくる頃かな…などと 考えながら夕食を作っていたら。
電話が鳴る。 出ると、 「○○さんのお宅ですか。 ワタクシ、○○警察○○派出所の・・・と申します。」
はっきり聞き取りやすい声。 えええーーーー?!
なに?何事? と聞くと、
「○○(のんの本名)さんというお子さんがいらっしゃいますね」
なんですとーー!! もしかして、事故?!なにをしでかした?(←日頃の行いが現れます)
「○○さんが、100円拾ったと交番に届けてくださいまして」
ひ、ひゃ、100えんーーーーっ!?
「今、調書を書いてもらっているんですが、 もう家に帰らないといけない時間だというので、お電話しました」
・・・。なんという真面目。
すみません、お手数おかけしましたとお礼を言い、 もしかして保護者が迎えに行くべきなのか?と 「迎えに行きますか?」と聞くと、 電話口でのんに「帰れるの?」と聞いている。
「一人で帰れるそうなんで、終わったら帰らせます」 とのこと。
いやーーー。
警察からの電話ってのは、ドキドキするものだ。 事故とかじゃなくて良かった。
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