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Nekomar's Diary

2010年09月05日(日) もうそんな年頃

なにも用事のない、のんびり日曜日。
母のところにも昨日〜今日、父が来ているから心配ない。

暑い暑い。本当に暑い。
勘弁してくれってくらいに、暑い。

子どもたちは涼しいうちにと考えたのか、朝のテレビ番組が終わると同時に
外に遊びに出る。
帰ってきて、汗だく。シャワーを浴びさせる。それでもまだ11時前。
なんかすごく時間を有効に使っているような気分。

午後はのんは「ビストロさん」に行きたかったらしいが、
最近あまりに入り浸りなので注意をした。

すると、
「自分は遊びたくて行っているわけではない」などという
訳の分からない事を言う。
それは以前から言っているのだが、
ビストロさんのところの1歳の女の子の、世話をしに行っているんだと主張するのだ。

そんなのあるかい。

無理に「世話しにきなさい!」なんて言われるわけ無いんだし、
自分は楽しみで行っているのに、そんなことを言う。

気持ちはわかるが、違う。
とりあえずまじめに言い聞かせてみる。

のんもわかってはいるのだろう、だけど認めたくない。
ああ、もうこんな年頃なんだなぁ。

で、結局のところは
私の反対を押し切ってまで行くほどの度胸も無く。
ムッとした顔で、玄関でぶらぶらして、しばらく外で一人で居たらしい。

むつは気にして、部屋と玄関を行き来して、
「こっちにおいでよ」なんてのんを呼んだりする。

これにはちょっと意外。


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