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Nekomar's Diary

2010年08月25日(水) 始業式

泣いても笑っても、始業式。
嗚呼。
どうしてこんなに残念なんだろう。

どうしても、学校や宿題が嫌だった自分の事を考えて、
もう学校だと思うだけで涙が出てくる。

いや、母親がそんな事を言ってはいけない。

子どもたちは別段どうと言う事無く
(むつは「暑い」とか言って嫌がっていたが)
すんなり学校に行ってしまった。
嗚呼。

母の食事のリクエストを聞いて、買い物をして母の家に。

始業式の日は12時過ぎに帰宅するから、
その頃には家に戻って、昼ご飯を作っていなければ。

午後はのん、東京ドームに野球観戦に。
昼ご飯の後、父ちゃんが帰宅したのでそろってドームに向かう。
今シーズン7回目の観戦だ。
のんを送り出したら、あらためて、
むつと私でばあちゃんの家へ・・・。

いやいや。

むつにはここ何日も、何回も、
どうにもばあちゃんの事で付き合ってもらったり、待っていてもらったり、
いろいろ負担をかけた。

今日だって、のんは遊びに出たのだから、むつもどこかに連れて行ってやりたいと
思うのだが…やはり、ばあちゃんの心配はしないといけない。

去年の夏は、姉の事で子どもたちに無理をかけ、
今年の夏は母のこと。
子どもたちに心配をかけたり、無理をさせたり、我慢させたりすることばかり。

少しでも、むつのやりたいことをと思って聞いたが、
遠出するわけにもいかず、むつだけに何か買ってやるわけにもいかない。

考えた末、スーパーのスナックコーナーでアイスを買って食べて、
それから本を買った。
むつが選んだのはクイズの本。
嬉々として選んで、ばあちゃんの家に持って行く。

夕食もそのまま、買い物に出てばあちゃんと。
むつが甲斐甲斐しく母の世話をする。


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